- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(6)主要な顧客に関する情報
外部顧客からの売上収益のうち、主要な相手先は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #2 事業等のリスク
(10)特定取引先への依存等について
ストックビジネス事業においては、2023年12月期においてスターサービス株式会社1社から発生する売上が当社連結売上収益に占める割合は53.8%以上と上昇しており、大きく依存している状況となっていることから、将来スターサービスとの取引関係が解消された場合は、ストックビジネス事業を始め当社グループの収益性を大きく低下させる可能性があります。
(11)その他のリスク要因
2024/03/29 12:37- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
2024/03/29 12:37- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)報告セグメント情報
報告セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益※ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
※事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
2024/03/29 12:37- #5 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
I.売上高
日本基準では、一時点で収益を認識していた一部の取引について、IFRSでは履行義務の充足に応じて一定の期間にわたり収益認識するように変更、また、出荷基準で売上高を認識していた一部の取引について、IFRSでは顧客に製品を引き渡した時等の履行義務の充足した時点で収益認識するように変更したため、「売上収益」を調整しております。
J.利益剰余金に対する調整
2024/03/29 12:37- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
顧客との契約から認識した売上収益の分解は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、報告セグメントを変更しております。詳細につきましては、「5.セグメント情報」をご参照ください。
2024/03/29 12:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
また、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、セグメントの売上収益に含めております。
<ストックビジネス事業>ストックビジネス事業においては、主に連結子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社における音声・通信サービスの提供のほか、クラウドSIMを用いたクラウドモバイルルーター「THE WiFi」の拡販に注力するとともに、本事業は収益の大半が月額利用料金等からなるストック性の高い事業であることから、顧客が満足して継続利用できるよう通信環境やサポート等のサービス品質の向上に取り組みました。また、通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO」の取次店や販売代理店、OEM先の開拓を行うとともに、法人向けサービス「AORINO Biz」の拡販に注力しました。
2024/03/29 12:37- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結純損益計算書】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 売上収益 | 5,22 | 3,496,572 | 3,761,038 |
| 売上原価 | | 2,753,832 | 2,903,027 |
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