有価証券報告書-第34期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/29 16:07
【資料】
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【項目】
106項目
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散)
当社は、平成31年3月26日開催の取締役会において、当社の米国における完全子会社であるAPLIX CORPORATION OF AMERICA(以下「ACOA」)を平成31年3月31日付で解散することについて決議しました。
1.解散の理由
当社の完全子会社であるACOAについては、海外において、水処理システムをIoT化するオールインワンパッケージ「HARPS(ハープス)」を始めとした当社テクノロジー事業関連製品の営業及びマーケティング活動等を行っておりますが、その活動に対してACOAにて年間約7千万円の管理コストが発生していることから、今般、当社の財務状況を鑑みて経営合理化策の一環としてACOAを閉鎖することといたしました。
2.解散する子会社の概要
(1)名称APLIX CORPORATION OF AMERICA
(2)所在地809 Walker Ave # 1, Oakland, CA 94610
(3)代表者の役職・氏名Chief Executive Officer 髙木健
(4)事業内容当社テクノロジー事業関連製品の営業及びマーケティング活動等
(5)資本金USD 125,000(1ドル102.86円換算で12,857千円)
(6)設立日平成13年4月25日
(7)大株主及び持株比率株式会社アプリックス 100%

3.解散の日程
当該解散の日程につきましては、現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
4.当該解散による損益への影響
当該会社の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益については連結上において相殺されているため、当該解散以後における当社連結業績数値上に与える影響については、当該会社の活動から発生する管理コストのうち、年間で当該解散により今後発生しない費用の総額約5千万円の減少を見込んでおります。しかしながら、当該解散に伴い2019年12月期第1四半期連結決算において特別損失の計上を見込んでおり、その計上額が精査中であることから、今後の当社業績に与える影響については精査中です。
5.当該解散による営業活動等への影響
今後につきましては、既存の海外顧客については引き続き当社が対応し、海外における新規の営業活動及びマーケティング活動等につきましては、代理店等を活用して取り組んでいく予定です。

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