当中間連結会計期間の売上収益は、日本事業が堅調に推移し、22,638百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、増収に加えて、日本事業において生産性の改善が進展した結果、EBITDAは4,368百万円(前年同期比10.4%増)、事業利益は3,368百万円(前年同期比13.9%増)となりました。
営業利益については、2024年11月14日に「TJ1株式会社による当社株式等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」で公表の公開買付け等に係る費用が発生した一方で、Toluna社への持分法投資損失が前年同期と比べ縮小したことにより当中間連結会計期間の
営業利益は2,755百万円(前年同期比15.9%増)となり、税引前中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益についても増益となりました。
| 連結経営成績(単位:百万円、別記ある場合を除く) | 2024年6月期中間連結会計期間 | 2025年6月期中間連結会計期間 | 増減額 | 増減率 |
| 公開買付けに係る費用(△支出)(注6) | ― | △309 | △309 | ― |
| 営業利益 | 2,377 | 2,755 | 378 | +15.9% |
| 税引前中間利益 | 2,387 | 2,943 | 556 | +23.3% |
i. 日本事業セグメント