有価証券報告書-第23期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを4.66%で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、零円として評価しております。
のれんについては、株式会社エスワンオーインタラクティブを連結子会社化した際に計上したものでありますが、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損処理を行い特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。
シンガポール子会社に係るのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウェア | 151,828 |
| ソフトウェア仮勘定 | 71,397 | ||
| 長期前払費用 | 13,650 | ||
| その他 | のれん | 70,225 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを4.66%で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、零円として評価しております。
のれんについては、株式会社エスワンオーインタラクティブを連結子会社化した際に計上したものでありますが、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、減損処理を行い特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 3,540 |
| ソフトウェア | 113,528 | ||
| シンガポール | 事業用資産 | ソフトウェア | 3,369 |
| その他 | のれん | 9,083 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。
シンガポール子会社に係るのれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は零円として評価しております。