- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,336,306 | 8,740,659 | 12,661,637 | 17,572,586 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 527,531 | 1,941,412 | 2,815,984 | 3,657,788 |
2019/01/28 10:02- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注) なお、社外監査役前川宗夫氏は当社の株式20,000株を保有しております。また、社外監査役前川宗夫氏は、当社と顧問契約を締結している大阪梅田法律事務所の弁護士ですが、当社が当事務所に支払う顧問報酬は、当社及び同事務所それぞれの年間売上高に対し僅少であり、当社との間には特別の利害関係はありません。その他に上記2名の社外監査役と当社との間に記載すべき利害関係はありません。
(b) 社外取締役について
2019/01/28 10:02- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェア(千円) | ハードウェア(千円) | 保守サービス(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 5,682,362 | 4,469,255 | 4,465,796 | 14,617,413 |
(注) 損益計算書におけるソフトウェア
売上高は、上表のソフトウェアと保守サービスを合計したものです。
2.地域ごとの情報
2019/01/28 10:02- #4 事業等のリスク
(4)業績の変動について
当社は「工事契約に関する会計基準」に基づき売上高の計上を行っており、売上高の多くを検収基準により計上しております。当社ソフトウェアの販売形態の特性上、導入先顧客の状況により収益総額の確定及びその確定時期が流動的となるため、年次によっては検収時期が一時期に集中、または、分散する可能性があります。
また、当社のシステムはプロジェクト編成上の諸事情により稼働時期が遅れる場合があります。決算期末の10月までに検収されなかった場合には、予定していた売上高が翌期以降に計上されることになり、当社の業績は影響を受けることになります。
2019/01/28 10:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題等
2019/01/28 10:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、熊本県熊本市に九州地方一円の営業や保守サービスの今後の拠点として「九州ブランチ」を新たに開設しました。その他、当社システム活用事例の発表やユーザー同士の情報交換を目的とするSSユーザー会や、実務担当者を対象にした継続的な研修等を通じて、より現場で求められるニーズを汲み取り、品質・サービスの向上や製品拡充に繋げてまいりました。
このような状況の下で、売上高につきましては、当期に見込んでいた案件にかかる受注高の減少に加え、翌期以降へ稼働を繰越す案件が発生したことから計画を下回ったものの、実績につきましては、案件獲得が堅調であったことから、前年度の売上高を大幅に上回りました。利益につきましては、ソフトウェア売上高の比率が高かったことや利益率の高いシステムの販売の寄与があったことから、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれにおきましても前年度比で大幅な増益となりました。
この結果、売上高は17,572百万円(前年同期比20.2%増)、受注高は13,191百万円(同14.2%増)、受注残高は4,589百万円(同13.9%増)となり、利益面におきましては営業利益3,603百万円(同38.3%増)、経常利益3,657百万円(同37.8%増)、当期純利益2,531百万円(同34.2%増)となりました。
2019/01/28 10:02- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェア(千円) | ハードウェア(千円) | 保守サービス(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 7,249,544 | 5,380,964 | 4,942,077 | 17,572,586 |
(注) 損益計算書におけるソフトウェア
売上高は、上表のソフトウェアと保守サービスを合計したものです。
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