また、熊本県熊本市に九州地方一円の営業や保守サービスの今後の拠点として「九州ブランチ」を新たに開設しました。その他、当社システム活用事例の発表やユーザー同士の情報交換を目的とするSSユーザー会や、実務担当者を対象にした継続的な研修等を通じて、より現場で求められるニーズを汲み取り、品質・サービスの向上や製品拡充に繋げてまいりました。
このような状況の下で、売上高につきましては、当期に見込んでいた案件にかかる受注高の減少に加え、翌期以降へ稼働を繰越す案件が発生したことから計画を下回ったものの、実績につきましては、案件獲得が堅調であったことから、前年度の売上高を大幅に上回りました。利益につきましては、ソフトウェア売上高の比率が高かったことや利益率の高いシステムの販売の寄与があったことから、営業利益、経常利益及び当期純利益のいずれにおきましても前年度比で大幅な増益となりました。
この結果、売上高は17,572百万円(前年同期比20.2%増)、受注高は13,191百万円(同14.2%増)、受注残高は4,589百万円(同13.9%増)となり、利益面におきましては営業利益3,603百万円(同38.3%増)、経常利益3,657百万円(同37.8%増)、当期純利益2,531百万円(同34.2%増)となりました。
2019/01/28 10:02