- #1 事業の内容
④CRE・FMサポートサービス
建物とオフィスの両面を理解し、設計からCMまでをワン・ストップで行うことができる当社ならではのサービスで、企業が保有する不動産(CRE)の戦略的マネジメントサポートを行っております。ノンコア業務のアウトソーシングニーズ、コスト削減意識が高まる中、全国に分散している多拠点の統廃合プロジェクト支援や、自社で行っている管財管理の代行業務も行うサービスであります。
⑤カスタマーセンターサービス
2015/06/24 16:37- #2 事業等のリスク
①事業環境の変化について
当社は、オフィス構築や建物の建設においてCM(コンストラクション・マネジメント)手法でのPMサービスを提供しています。経済環境、景気動向による企業の設備投資意欲の変化、既存建設業者との競合状況の変化などが、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②ピュアCM方式への転換について
2015/06/24 16:37- #3 固定資産の減価償却の方法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 3~10年
2015/06/24 16:37- #4 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 本社配線工事 256千円
工具、器具及び備品 本社入退室管理設備工事 4,000千円
2015/06/24 16:37- #5 業績等の概要
② CM事業
労務費や資材の高騰などにより建築費予算超過に悩まれた顧客からの引き合いの他、工場や研究所、医療施設等の建設を伴う新規事業のプロジェクト立上げ等、多くの提案機会を得ることができました。建物の新築・リニューアルのみならず、バブル期に建設された建物の基幹設備老朽化に関連した大型空調・電気設備の更新について、民間企業だけでなく公共機関からも幅広く受注することができました。
公共分野では、平成26年4月に大阪府立大学が一般公募した「大阪府立大学の学舎整備事業のCM事業者募集」にりそな銀行と共同で応募し、5年連続で受注することが出来ました。また5月には、千葉県市原市の防災庁舎建設、9月には大阪府立環境農林水産総合研究所におけるCM業務を受注することができました。
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