有価証券報告書-第36期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)
当社は株式公開企業として、株主尊重の意義の重要性を認識し、株主への永続的かつ安定的な利益還元を行うことを経営の最重要課題と考えております。また、企業成長力の強化と経営効率の向上を目指すための内部留保の蓄積を勘案しながら各期の業績を考慮に入れて利益配分を決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり20.5円実施するとともに、期末配当金を1株当たり21円とし、年間合計41.5円としております。
今後も、配当性向の維持向上を目指してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、中間配当金を1株当たり20.5円実施するとともに、期末配当金を1株当たり21円とし、年間合計41.5円としております。
今後も、配当性向の維持向上を目指してまいります。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年2月22日 取締役会決議 | 135,933 | 20.5 |
| 2021年10月26日 定時株主総会決議 | 139,248 | 21 |