- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
注1: 現に所属している業務執行取締役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人(本基準において「業務執行者」と総称する)及び過去に一度でも当社グループに所属したことがある業務執行者をいう。なお、社外監査役においては、非業務執行取締役を含む。
注2: 主要な取引先とは、当社グループの商品等(サービスの提供を含む)の販売先または仕入先であって、その年間取引金額が当社の連結売上高または当該取引先グループの連結売上高の3%を会計年度2期連続で超えるものをいう。
注3: 主要な借入先とは、当社グループが借入れを行っている金融機関であって、その借入金残高が当社事業年度末において当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の3%を超える金融機関をいう。
2018/03/30 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「医療モール経営事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2018/03/30 16:05- #3 事業等のリスク
当社グループは、平成29年5月31日現在、調剤薬局を255店舗展開しております。今後も積極的な新規出店及びM&Aにより店舗数の拡大を図り、一方で不採算店舗については整理を行う方針であります。
医薬分業の進展に伴う出店競争の激化により、当社の出店基準を満たす立地が確保できない場合、主応需医療機関における分業の意思決定の遅れや競合激化により、出店後に計画通りの売上高が確保できない場合、主応需医療機関が移転、廃業した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
なお、最近5年間の店舗数の推移は以下のとおりであります。 (単位:店)
2018/03/30 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/30 16:05 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2018/03/30 16:05
- #6 業績等の概要
こうしたなか、当社グループは引き続き、新規出店及びM&Aによる事業基盤の拡大を図るとともに、地域医療(在宅医療及び施設調剤)、後発医薬品使用拡大及び電子お薬手帳の普及を一段と推進することにより、事業環境への対応に努めております。また、セルフメディケーションに対するニーズや健康保険制度外事業の拡大を目的として、平成27年10月1日にヒグチ産業株式会社及び株式会社ファミリーマートとの合弁会社である薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社を立ち上げ、ドラッグストア事業へ本格的に参入しております。
当連結会計年度における業績は、売上高は52,949百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は442百万円(同45.5%減)、経常利益は324百万円(同50.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(同98.0%減)となりました。
売上高につきましては、平成28年4月の調剤報酬改定と薬価改定の影響がありましたが、前連結会計年度に新たに当社グループに加わった薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社の通年寄与により増収いたしました。
2018/03/30 16:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが目標とする経営指標(連結ベース)につきましては、平成27年7月14日公表の「中期経営計画 Challenge 2017 ~セルフメディケーション・サポートへの進出と選ばれる会社を目指して」の基本方針において、平成30年5月期の連結売上高において525億円以上を目指すという目標を掲げております。同時に資本効率の向上を目指し、自己資本当期純利益率(ROE)において5%以上を維持し将来的には10%を目指す目標も掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/03/30 16:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、調剤薬局事業において平成28年4月の調剤報酬改定と薬価改定の影響がありましたが、前連結会計年度に新たに当社グループに加わった薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社の通年寄与により売上高が大きく増加したことで、売上高は52,949百万円となり、前連結会計年度の売上高48,511百万円に対し、4,438百万円の増収(前年同期比9.1%増)となりました。売上総利益は7,218百万円となり前連結会計年度の売上総利益6,929百万円に対し288百万円の増益(前年同期比4.2%増)となりましたが、新卒薬剤師採用の拡大や、かかりつけ薬局化のための開局時間の増加により人件費率の増加やドラッグストア事業への本格的参入等による仕入原価率の上昇を主な要因として売上総利益率は0.7ポイント低下いたしました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の6,116百万円に対し658百万円増(前年同期比10.8%増)の6,775百万円となりました。増加した主な要因は、調剤売上増加に伴う租税公課及び管理体制の強化に伴う人件費等の増加によるものであります。この結果、営業利益は442百万円となり、前連結会計年度の813百万円に対し370百万円の減益(前年同期比45.5%減)となりました。
2018/03/30 16:05- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。
平成28年5月における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。
平成29年5月における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13百万円(賃貸収益は売上高、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。
2018/03/30 16:05