訂正有価証券報告書-第31期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)

【提出】
2018/03/30 16:05
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主として事業展開している調剤薬局の経営を「調剤薬局事業」、ドラッグストアやコンビニエンスストア等を経営する「物販事業」、調剤薬局事業の周辺事業として医学資料の保管・管理を受託する「医学資料保管・管理事業」及び医療モールを運営する「医療モール経営事業」を報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医療用医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。
「物販事業」はドラッグストアやコンビニエンスストア等を通じ、一般用医薬品、衛生材料、化粧品及び日用雑貨等、医療用医薬品以外の物品を販売する事業であります。
「医学資料保管・管理事業」は医療機関が患者を診察した際に記録するカルテ等の医学資料を、医療機関に代わり倉庫で保管・管理する事業であります。
「医療モール経営事業」は、北海道ファーマライズ株式会社がJR札幌駅内の「JRタワーオフィスプラザさっぽろ」で運営している医療モールに係る事業であります。
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「医療モール経営事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
調剤薬局
事業
物販事業医学資料
保管・管理事業
医療
モール
経営事業
売上高
外部顧客への
売上高
42,3464,46677350948,09541548,51148,511
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
42,3464,46677350948,09541548,51148,511
セグメント利益又は損失(△)1,116△1771131181,17021,172△359813
セグメント資産20,2451,0012,41031023,9681,08725,05561225,667
その他の項目
減価償却費43323395555136587587
のれんの償却額5025956038611611
減損損失1454149149149
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,24024216761,575531,6291,629

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、文具等の販売事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△359百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額612百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
調剤薬局
事業
物販事業医学資料
保管・管理事業
医療
モール
経営事業
売上高
外部顧客への
売上高
41,22210,10775750952,59635352,94952,949
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
41,22210,10775750952,59635352,94952,949
セグメント利益又は損失(△)828△3571291287290729△287442
セグメント資産18,9211,4012,33032722,98191923,90064024,540
その他の項目
減価償却費42989364560136637637
のれんの償却額5475956488656656
減損損失115205320103315336
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,0163986971,51911,5201,520

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、文具等の販売事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△287百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額640百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
(3) その他の項目の減損損失の調整額5百万円は、報告セグメントに配分していない全社減損損失であり、全社減損損失は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
調剤薬局
事業
物販事業医学資料
保管・管理
事業
医療
モール
経営事業
当期末残高4,61361,3725,992356,027

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
調剤薬局
事業
物販事業医学資料
保管・管理
事業
医療
モール
経営事業
当期末残高4,59611,2775,875265,902

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
物販事業セグメントにおいて、新たに子会社を取得したことにより、負ののれん発生益を計上しております。
なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては590百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。

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