有価証券報告書-第38期(2023/06/01-2024/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しており「調剤薬局事業」、「物販事業」、「医学資料保管・管理事業」及び「医療モール経営事業」の4つを報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医療用医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。
「物販事業」はドラッグストアやコンビニエンスストア等を通じ、一般用医薬品、衛生材料、化粧品及び日用雑貨等、医療用医薬品以外の物品を販売する事業であります。
「医学資料保管・管理事業」は医療機関が患者を診察した際に記録するカルテ等の医学資料を、医療機関に代わり倉庫で保管・管理する事業であります。
「医療モール経営事業」は、ファーマライズ株式会社がJR札幌駅内の「JRタワーオフィスプラザさっぽろ」で運営している医療モールに係る事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
(注) 1 その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△255百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額55百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
(注) 1 その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△329百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額45百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
令和5年4月28日の株式取得により有限会社大木薬局を連結子会社といたしました。これに伴い当連結会計年度において30百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しており「調剤薬局事業」、「物販事業」、「医学資料保管・管理事業」及び「医療モール経営事業」の4つを報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医療用医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。
「物販事業」はドラッグストアやコンビニエンスストア等を通じ、一般用医薬品、衛生材料、化粧品及び日用雑貨等、医療用医薬品以外の物品を販売する事業であります。
「医学資料保管・管理事業」は医療機関が患者を診察した際に記録するカルテ等の医学資料を、医療機関に代わり倉庫で保管・管理する事業であります。
「医療モール経営事業」は、ファーマライズ株式会社がJR札幌駅内の「JRタワーオフィスプラザさっぽろ」で運営している医療モールに係る事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 | |||||
| 調剤薬局 事業 | 物販事業 | 医学資料 保管・管理事業 | 医療 モール 経営事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 42,327 | 7,771 | 646 | 505 | 51,251 | 779 | 52,030 | - | 52,030 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 42,327 | 7,771 | 646 | 505 | 51,251 | 779 | 52,030 | - | 52,030 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,685 | △199 | 81 | 90 | 1,657 | 36 | 1,694 | △255 | 1,438 |
| セグメント資産 | 17,532 | 1,888 | 1,768 | 199 | 21,388 | 1,976 | 23,365 | 55 | 23,421 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 425 | 44 | 42 | 34 | 547 | 42 | 589 | - | 589 |
| のれんの償却額 | 520 | - | 95 | - | 615 | 19 | 635 | - | 635 |
| 減損損失 | 243 | 0 | - | - | 244 | - | 244 | - | 244 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 476 | 4 | 8 | 0 | 489 | 108 | 598 | - | 598 |
(注) 1 その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△255百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額55百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 | |||||
| 調剤薬局 事業 | 物販事業 | 医学資料 保管・管理事業 | 医療 モール 経営事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 44,178 | 8,283 | 664 | 506 | 53,632 | 834 | 54,466 | - | 54,466 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 44,178 | 8,283 | 664 | 506 | 53,632 | 834 | 54,466 | - | 54,466 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,096 | △50 | 91 | 113 | 1,250 | △5 | 1,245 | △329 | 916 |
| セグメント資産 | 24,100 | 1,783 | 1,650 | 199 | 27,734 | 1,706 | 29,440 | 45 | 29,486 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 447 | 39 | 41 | 17 | 546 | 67 | 613 | - | 613 |
| のれんの償却額 | 442 | - | 95 | - | 537 | 19 | 557 | - | 557 |
| 減損損失 | 191 | 61 | - | - | 253 | 3 | 257 | - | 257 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 | 488 | 13 | 15 | 13 | 530 | 134 | 664 | - | 664 |
(注) 1 その他には、報告セグメントに含まれない人材派遣事業、製薬企業等向けのシステムインテグレーション事業等が含まれております。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△329百万円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額45百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 調剤薬局 事業 | 物販事業 | 医学資料 保管・管理 事業 | 医療 モール 経営事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 1,988 | - | 706 | - | 2,694 | 53 | - | 2,748 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 調剤薬局 事業 | 物販事業 | 医学資料 保管・管理 事業 | 医療 モール 経営事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 5,273 | - | 610 | - | 5,884 | 33 | - | 5,917 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和4年6月1日 至 令和5年5月31日)
令和5年4月28日の株式取得により有限会社大木薬局を連結子会社といたしました。これに伴い当連結会計年度において30百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 令和5年6月1日 至 令和6年5月31日)
該当事項はありません。