有価証券報告書-第28期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、調剤薬局の経営を主として事業展開しており、従いまして「調剤薬局事業」を報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、処方データ販売事業、化粧品等販売事業、医療モール経営事業、人材派遣事業及び医学資料保管・管理事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△201,695千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額366,677千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、化粧品等販売事業、人材派遣事業、文具等の販売事業、コンビニエンスストアの運営事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△256,997千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額705,624千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、主に医学資料の保管・管理事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、主に医学資料の保管・管理事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、調剤薬局の経営を主として事業展開しており、従いまして「調剤薬局事業」を報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | ||
| 調剤薬局事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 31,652,257 | 31,652,257 | 1,704,809 | 33,357,066 | ― | 33,357,066 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 31,652,257 | 31,652,257 | 1,704,809 | 33,357,066 | ― | 33,357,066 |
| セグメント利益 | 1,414,220 | 1,414,220 | 199,190 | 1,613,411 | △201,695 | 1,411,716 |
| セグメント資産 | 19,613,326 | 19,613,326 | 3,794,239 | 23,407,566 | 366,677 | 23,774,243 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 308,073 | 308,073 | 105,475 | 413,549 | ― | 413,549 |
| のれんの償却額 | 353,233 | 353,233 | 69,057 | 422,290 | ― | 422,290 |
| 減損損失 | 23,960 | 23,960 | ― | 23,960 | ― | 23,960 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,627,574 | 4,627,574 | 2,634,298 | 7,261,873 | ― | 7,261,873 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、処方データ販売事業、化粧品等販売事業、医療モール経営事業、人材派遣事業及び医学資料保管・管理事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△201,695千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額366,677千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | ||
| 調剤薬局事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,093,377 | 36,093,377 | 2,127,662 | 38,221,039 | ― | 38,221,039 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 36,093,377 | 36,093,377 | 2,127,662 | 38,221,039 | ― | 38,221,039 |
| セグメント利益 | 1,609,365 | 1,609,365 | 220,315 | 1,829,680 | △256,997 | 1,572,683 |
| セグメント資産 | 20,089,101 | 20,089,101 | 4,084,616 | 24,173,718 | 705,624 | 24,879,343 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 365,226 | 365,226 | 121,762 | 486,989 | ― | 486,989 |
| のれんの償却額 | 485,544 | 485,544 | 109,148 | 594,693 | ― | 594,693 |
| 減損損失 | 45,636 | 45,636 | ― | 45,636 | ― | 45,636 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,378,778 | 1,378,778 | 320,886 | 1,699,665 | ― | 1,699,665 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医学資料保管・管理事業、医療モール経営事業、化粧品等販売事業、人材派遣事業、文具等の販売事業、コンビニエンスストアの運営事業等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△256,997千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額705,624千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、全社資産は主に報告セグメントに帰属しない提出会社現金及び投資有価証券であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||
| 調剤薬局事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 5,274,014 | 5,274,014 | 1,742,468 | ― | 7,016,482 |
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、主に医学資料の保管・管理事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||
| 調剤薬局事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 5,263,169 | 5,263,169 | 1,633,319 | ― | 6,896,488 |
(注)1 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「その他」の金額は、主に医学資料の保管・管理事業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。