営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億1869万
- 2014年6月30日 +17.34%
- 2億5660万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/07/30 13:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が25,952千円増加し、利益剰余金が16,705千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、福祉用具サプライ事業以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報ごとの業績の記載を省略しております。2014/07/30 13:08
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は主力の福祉用具のレンタルが好調に推移したことから2,887百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。利益面では、売上原価においてレンタル資産の減価償却費の増加がありましたが、増収による売上総利益の増加やレンタル資産の保守費用を始めとする経費の節減を図ったことにより、営業利益が256百万円(前年同四半期比17.3%増)、経常利益が263百万円(前年同四半期比17.5%増)、四半期純利益が148百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題