拠点展開においては、都市部の需要増加に対応した新規の拠点開設や倉庫大型化に向けた既存拠点の移転を推進しております。前連結会計年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、新規の拠点開設や既存拠点の移転の時期に影響が出ておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、5営業拠点(2021年4月「三重営業所」、5月「仙台営業所」、9月「湘南営業所:湘南ステーションを拡大し、営業所化」、11月「長岡ステーション」、12月「広島営業所:旧広島営業所は新広島営業所の洗浄・消毒拠点として全面改修を行い、2022年4月に開設予定」)を移転することができました。なお、当第3四半期連結会計期間末現在の営業拠点数は88拠点となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、レンタル・販売が堅調に推移し、売上高17,281百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
利益面では、レンタル売上の増加に伴い、レンタル資産の購入による減価償却費や物流費の増加、人員数の増加による人件費の増加、営業拠点の移転による開発費用の増加などにより、営業利益1,811百万円(同14.8%減)、経常利益1,839百万円(同14.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,237百万円(同12.1%減)となりました。
2022/01/28 15:25