有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 15:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
100項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社制を導入しており、事業統括会社ごとに包括的な戦略を立案し、事業を展開しており
ます。
各事業の主な内容は以下のとおりであります。
事業区分主要な事業内容
B2B事業・スマートフォンなどへのコンテンツ・アプリ導入を促進するリアルアフィリエイトサー
ビス
・映像コンテンツの配信サービス及びクライアントからサーバまで映像配信に必要なソリ
ューションの開発とサービスの提供及び保守
・法人向け電子会員証サービス等の提供及び開発
B2C事業・スマートフォン向けコンテンツの運営及び、インターネット広告販売、コンテンツやア
プリケーション企画・制作・販売
・電子出版物の企画、製作及び配信・頒布・提供・販売並びにそれらの代行


2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における
記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表
計上額
B2B事業B2C事業
売上高
外部顧客への売上高2,703,4554,080,8486,784,303-6,784,303
セグメント間の内部売上高又は振替高437,88427,081464,966△464,966-
3,141,3394,107,9297,249,269△464,9666,784,303
セグメント利益又は損失(△)△15,482301,191285,709△235,26850,441
セグメント資産2,316,3021,621,7743,938,077725,6744,663,751
その他の項目
減価償却費22,27532,97055,2465,43960,685
持分法適用会社への投資額38,128-38,128-38,128
有形固定資産及び無形固定資産の増加額84,39854,685139,083△15,031124,052

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△235,268千円は、セグメント間取引消去△8,102千円及び各報告
セグメントに配分していない全社費用△227,165千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額725,674千円は、セグメント間取引消去△60,512千円及び各報告セグメントに帰
属しない全社資産786,187千円であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表
計上額
B2B事業B2C事業
売上高
外部顧客への売上高2,762,7304,213,7566,976,486-6,976,486
セグメント間の内部売上高又は振替高285,3697,037292,406△292,406-
3,048,0994,220,7937,268,893△292,4066,976,486
セグメント利益又は損失(△)△134,245374,685240,439△233,4057,034
セグメント資産2,079,3351,469,7073,549,0431,156,7224,705,765
その他の項目
減価償却費28,75546,30675,06118,69593,757
持分法適用会社への投資額68,784-68,784-68,784
有形固定資産及び無形固定資産の増加額36,374139,040175,415△78,13797,277

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△233,405千円は、セグメント間取引消去474千円及び各報告セグ
メントに配分していない全社費用△233,879千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,156,722千円は、セグメント間取引消去△67,917千円及び各報告セグメントに
帰属しない全社資産1,224,640千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
テレコムサービス株式会社970,781千円B2B事業
B2C事業
株式会社ホワイトサポート743,259千円B2B事業
B2C事業

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社セールスパートナー962,610千円B2B事業
B2C事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
B2B事業B2C事業
減損損失45145,44945,901-45,901

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
B2B事業B2C事業
減損損失5,4689756,444-6,444

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
B2B事業B2C事業
当期償却額155,23673,341228,577-228,577
当期末残高746,090165,245911,335-911,335

当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
B2B事業B2C事業
当期償却額115,64771,835187,482-187,482
当期末残高630,44293,409723,852-723,852

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。