- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△23,869千円は、セグメント間取引消去6,554千円、各報告 セグメントに配分していない全社費用△30,424千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/14 12:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでお ります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△33,736千円は、セグメント間取引消去12,484千円、各報告 セグメントに配分していない全社費用△46,220千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに 帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。2018/11/14 12:23 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 3,017,478千円
営業損失(△) △563,137千円
2018/11/14 12:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
米国前臨床事業のSNBL USA, Ltd.(米国 ワシントン州;以下「SNBL USA」)は、ブランドの再構築の成果が明確に表れ、受注高及び受注残高は昨年実績を大きく上回って推移しました。これは、米国政府主導の下で進められているARS試験や新規大手顧客からの受注増加に加えて、大手顧客からのリピート案件も着実に獲得できた結果であります。一方、動物輸入検疫及び飼育・販売事業の譲渡と外部委託など、固定費を中心とした経費削減の取組みも順調に進捗し、経営改善が大きく進みました。これらの成果を踏まえて、当社は、中長期的な視点で米国事業の成長を加速するためにシナジー効果が期待できる海外CROとの提携がより効果的と考え、北米を拠点とする臨床CROであるAltasciencesグループ(カナダ ケベック州;以下「Altasciences」)に米国前臨床事業を分社化したうえで事業譲渡することにしました。
そうした中で、売上高は7,691百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて1,450百万円(23.2%)の増加となり、営業利益は77百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失803百万円)となりました。なお、当セグメントの売上高及び営業利益には、米国前臨床事業であるSNBL USAの1月から9月までの業績として、売上高3,017百万円、営業損失563百万円が反映されております。
② 臨床事業
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