有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、代表取締役社長を委員長とする部門横断機関であるサステナビリティ委員会を設置しております。サステナビリティ委員会では、当社グループにおけるサステナビリティ全般に係るリスク及び機会、これに対する取組みを検討し、その進捗を取締役会に報告しております。取締役会では、サステナビリティ委員会からの報告に基づき必要な議論を実施した上で、サステナビリティ活動の承認、モニタリング及び必要な助言を行っております。
さらに、2024年12月期から当社のサステナビリティ経営のテーマである「ゴルフ、スポーツを通じて人々の心身の健康に働きかける」ことや、サステナビリティ委員会において検討され特定された当社グループサステナビリティ全般におけるリスク及び機会、これに対する取組みを具体化する施策を検討するために、部門横断で選抜された多様なメンバーによって組成された3つの分科会を立ち上げました。これらはそれぞれ「従業員向け施策検討チーム」、「顧客向け施策検討チーム」、「アライアンス施策検討チーム」としてサステナビリティ委員会の下に設置されております。今後この分科会から発想された具体的な施策を当社のサステナビリティ活動に取り込みながら推進していくことを想定しております。

2024年12月期におきましては、サステナビリティ委員会は13回開催され、取締役会への報告及び取締役会における議論は2回実施されました。活動実績は以下のとおりです。
当社グループでは、代表取締役社長を委員長とする部門横断機関であるサステナビリティ委員会を設置しております。サステナビリティ委員会では、当社グループにおけるサステナビリティ全般に係るリスク及び機会、これに対する取組みを検討し、その進捗を取締役会に報告しております。取締役会では、サステナビリティ委員会からの報告に基づき必要な議論を実施した上で、サステナビリティ活動の承認、モニタリング及び必要な助言を行っております。
さらに、2024年12月期から当社のサステナビリティ経営のテーマである「ゴルフ、スポーツを通じて人々の心身の健康に働きかける」ことや、サステナビリティ委員会において検討され特定された当社グループサステナビリティ全般におけるリスク及び機会、これに対する取組みを具体化する施策を検討するために、部門横断で選抜された多様なメンバーによって組成された3つの分科会を立ち上げました。これらはそれぞれ「従業員向け施策検討チーム」、「顧客向け施策検討チーム」、「アライアンス施策検討チーム」としてサステナビリティ委員会の下に設置されております。今後この分科会から発想された具体的な施策を当社のサステナビリティ活動に取り込みながら推進していくことを想定しております。

2024年12月期におきましては、サステナビリティ委員会は13回開催され、取締役会への報告及び取締役会における議論は2回実施されました。活動実績は以下のとおりです。
| 開催日 | 議論の内容 |
| 2024/2/1 | 有価証券報告書におけるサステナビリティ開示内容の検討 |
| 2024/2/27 | 有価証券報告書におけるサステナビリティ開示内容の検討 |
| 2024/4/9 | 今期のサステナビリティ活動における注力テーマについて(「健康」及び「人」) |
| 2024/5/14 | 2024年12月期サステナビリティ活動方針を取締役会へ報告 |
| 2024/6/4 | 人材の多様性に関する現状調査 |
| 2024/6/18 | 人材の多様性に関する現状調査 |
| 2024/7/16 | 現状のサステナビリティ課題に関する集中討議(3時間) |
| 2024/7/30 | サステナビリティ課題についての取組み検討 |
| 2024/8/27 | サステナビリティ委員会における議論を取締役会へ報告 |
| 2024/9/24 | サステナビリティアライアンスの検討、分科会の組成について |
| 2024/10/8 | 分科会の組成及び健康経営に係る検討 |
| 2024/11/19 | 分科会の組成に関する具体案の検討 |
| 2024/12/17 | 分科会の組成に関する具体案の検討 |