- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
「注記事項(表示方法の変更)(連結貸借対照表)1.」に記載のとおり、当連結会計年度より金融商品に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす営業債権債務等を相殺表示しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント資産の「調整額(注)1」および「連結財務諸表計上額」が95,038百万円減少しております。
2015/06/19 17:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
「注記事項(表示方法の変更)(連結貸借対照表)1.」に記載のとおり、当連結会計年度より金融商品に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす営業債権債務等を相殺表示しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント資産の「調整額(注)1」および「連結財務諸表計上額」が95,038百万円減少しております。2015/06/19 17:03 - #3 業績等の概要
当連結会計年度につきましては、期初における前期末の駆け込み需要の反動減や通信事業者による販売施策の沈静化等の市場環境の変化に応じて、販売台数が減少した結果、売上高は5,335億93百万円(前期比7.4%減)となりました。しかしながら、通信事業者による新料金プラン導入やiPhone6をはじめとする新機種の販売好調により、6月以降の販売市場は回復基調で推移いたしました。
当社グループは、来客状況に合わせた効率的な店舗運営や全社的な業務効率化等の構造改革を推進し、生産性や業務品質の向上を図りました。また、お客様のスマートフォンライフ充実のため、TGアカデミー(社内教育・研修機関)を中心に販売スタッフの教育・研修を強化し、ワンストップサービスの提案を実施したことにより、タブレットやスマートフォン関連商材の販売が増加し、営業利益は111億23百万円(同26.4%増)となりました。
(ソリューション事業)
2015/06/19 17:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高および営業利益
当連結会計年度の売上高は、6,420億95百万円となりました。
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