- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
(セグメント資産の算定方法変更に関する事項)
2018/06/20 14:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
(セグメント資産の算定方法変更に関する事項)
当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより的確に把握するため、報告セグメントごとの資産の配分方法を見直しております。なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの資産に関する情報については、変更後の資産の配分方法により作成したものを記載しております。2018/06/20 14:04 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、平成31年3月期には、売上高5,400億円、営業利益149億円、経常利益200億円、親会社株主に帰
属する当期純利益135億円を目標としています。
2018/06/20 14:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前期比0.2%増、計画比2.2%減となりました。これはモバイル事業をはじめとしてビジネスはおおむね順調に推移し、前期比増収となったものの、決済サービス事業他においてギフトカードへの移行が継続し、PIN商材の売上高が計画に対して下振れたことによるものです。
営業利益は前期比1.3%増、計画比4.9%減となりました。ビジネスは前期比で伸長したものの、モバイル事業において、一部販路で想定に対して販売台数および利益が下振れしたことによるものです。
経常利益は前期比7.4%増、計画比0.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.8%増、計画比0.1%増となりました。これは主に、㈱クオカードの完全子会社化により、営業外収益にカード退蔵益8.3億円を計上したことによるものです。
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