売上高
連結
- 2019年12月31日
- 3549億5700万
- 2020年12月31日 -12.52%
- 3105億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/08 9:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) モバイル事業 ソリューション事業 決済サービス事業他 合計 売上高 293,898 21,301 39,758 354,957 セグメント利益 (親会社株主に帰属する四半期純利益) 5,212 1,349 2,729 9,291 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間の携帯電話等販売台数(以下、「販売台数」といいます。)は、第1四半期連結会計期間(2020年4~6月)における感染症拡大に伴う時短営業等、販売機会の減少等により、240万台と前年同期を下回りました。一方で、当第3四半期連結会計期間(2020年10~12月)における販売台数は、前第3四半期連結会計期間(2019年10~12月)に改正法施行および消費税増税直後の落ち込みがあった影響等により、前年同期を上回りました。2021/02/08 9:31
売上高については、販売台数の減少および携帯電話端末の平均販売価格が前年同期に比べ下がった影響を受けましたが、上述の理由により回復基調にあります。販売費及び一般管理費については、TFMの買収関連費用、連結子会社である(株)クオカードにおいて「QUOカードPay」の加盟店拡大に関連したキャンペーン費用等を計上したものの、感染症拡大による販促イベント等の自粛、時短営業等による時間外労働の減少、改正法施行に伴う値引きの規制、移動制限等により引き続き前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は3,105億26百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は85億27百万円(同9.2%減)となりました。さらに、営業外収益にカード退蔵益46億74百万円(同6.8%増)を計上した結果、経常利益は136億10百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94億37百万円(同1.6%増)となりました。