売上高
連結
- 2020年6月30日
- 762億9100万
- 2021年6月30日 +45.72%
- 1111億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/03 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) モバイル事業 ソリューション事業 決済サービス事業他 合計 売上高 スマートデバイス 34,290 1,590 - 35,880 顧客との契約から生じる収益 61,475 7,201 7,614 76,291 外部顧客への売上高 61,475 7,201 7,614 76,291 セグメント利益(親会社株主に帰属する四半期純利益) 963 503 1,931 3,399 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/08/03 9:26
これにより、本人・代理人取引の検討の結果、決済サービス事業他セグメントに係る取引の一部が代理人に該当したため、純額で収益を認識する方法に変更いたしました。また、顧客に支払われる対価の検討の結果、モバイル事業セグメントにおいて、携帯電話等端末販売時に係る顧客へのサービス等の還元が、取引価格を算定する上での実質的な値引と判断されたため、売上高から減額する方法に変更いたしました。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益または損失の算定方法により作成したものを記載しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前第1四半期連結累計期間の売上高が、それぞれ「モバイル事業」で1百万円、「決済サービス事業他」で6,664百万円減少しております。セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/03 9:26 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の携帯電話等販売台数(以下、「販売台数」といいます。)は、102万台と前年同期を大幅に上回りました。前第1四半期連結累計期間(2020年4~6月)においては、1度目の緊急事態宣言により店舗の時短営業や休業、一部業務の取扱制限等の措置が講じられていたことに加え、2020年11月に㈱TFモバイルソリューションズ(以下、「TFM」といいます。)を子会社化(2021年2月に吸収合併)したことにより店舗数が増えたことなども、販売台数の増加に寄与しております。2021/08/03 9:26
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は1,111億73百万円(前年同期比45.7%増)、営業利益は31億99百万円(同39.2%増)となりましたが、カード退蔵益の認識額が前年同期に比して大幅に減少した結果、経常利益は48億76百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億24百万円(同5.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。