- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は6,666百万円減少、売上原価は6,664百万円減少、販売費及び一般管理費は1百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準)
2021/08/03 9:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の携帯電話等販売台数(以下、「販売台数」といいます。)は、102万台と前年同期を大幅に上回りました。前第1四半期連結累計期間(2020年4~6月)においては、1度目の緊急事態宣言により店舗の時短営業や休業、一部業務の取扱制限等の措置が講じられていたことに加え、2020年11月に㈱TFモバイルソリューションズ(以下、「TFM」といいます。)を子会社化(2021年2月に吸収合併)したことにより店舗数が増えたことなども、販売台数の増加に寄与しております。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は1,111億73百万円(前年同期比45.7%増)、営業利益は31億99百万円(同39.2%増)となりましたが、カード退蔵益の認識額が前年同期に比して大幅に減少した結果、経常利益は48億76百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億24百万円(同5.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。
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