- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は21,135百万円減少、売上原価は21,121百万円減少、販売費及び一般管理費は13百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準)
2022/02/03 12:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、当第3四半期連結会計期間においては、端末供給不足等に伴い販売台数の伸びが鈍化しました。また、上述した一部通信事業者の手数料条件改定や、メインブランド以外の販売割合の増加もあり、前年同期と比べ当社グループの手数料収入が減少しました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は3,397億44百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は72億2百万円(同15.5%減)、カード退蔵益の認識額が前年同期に比して大幅に減少した結果、経常利益は108億81百万円(同20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億49百万円(同18.9%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。
2022/02/03 12:47