契約関連無形資産
連結
- 2021年3月31日
- 13億2800万
- 2022年3月31日 -5.12%
- 12億6000万
個別
- 2021年3月31日
- 13億2800万
- 2022年3月31日 -5.12%
- 12億6000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/06/22 14:04
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額18,020百万円は、会計処理の確定により941百万円減少し、17,078百万円となっております。のれんの減少は、契約関連無形資産が1,357百万円増加し、繰延税金資産が415百万円減少したことによるものであります。
また、前連結会計年度末は、のれんが921百万円、繰延税金資産が406百万円減少し、契約関連無形資産が1,328百万円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が8百万円、のれん償却費が19百万円減少し、減価償却費が28百万円増加しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な償却年数は以下のとおりであります。2022/06/22 14:04
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却契約関連無形資産自社利用目的のソフトウエア 20年5年 市場販売目的のソフトウエア
③ リース資産 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に株式の取得により新たに㈱TFモバイルソリューションズを連結したことに伴う連結 開始時の資産および負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおり であります。2022/06/22 14:04
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 7,354百万円 のれん 17,078 契約関連無形資産 1,357 流動負債 △6,945
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.カード退蔵益の見積り2022/06/22 14:04
ロ.㈱TFモバイルソリューションズに係るのれんおよび契約関連無形資産
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/22 14:04
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度(百万円) のれん 15,869 契約関連無形資産 1,260 減損損失 -
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.㈱TFモバイルソリューションズに係るのれんおよび契約関連無形資産」に記載の内容と同一であります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響2022/06/22 14:04
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」にも記載のとおり、当連結会計年度において、のれんおよび契約関連無形資産が多額に計上されております。取得時点で想定していた経営環境からの著しい変化や、想定していた事業計画から実績が著しく乖離することにより、評価の時点では判断できなかった不確実な事象が顕在化することによって、将来キャッシュ・フローの見積り算定に用いた仮定が変化し、回収可能価額が変更された場合には、減損損失が認識される可能性があります。
③ 新型コロナウイルス感染症による影響 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- のれん 3年~20年2022/06/22 14:04
契約関連無形資産 20年
自社利用目的のソフトウェア 5年