営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 193億3800万
- 2022年3月31日 -2.45%
- 188億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/06/22 14:04
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ85億60百万円増加し、当連結会計年度末には561億62百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、188億64百万円(前連結会計年度は193億38百万円の獲得)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益161億22百万円計上したことによるものであります。税金等調整前当期純利益についての詳細は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」をご参照ください。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/06/22 14:04
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」「助成金収入」「固定資産売却損益(△は益)」「固定資産除却損」「助成金の受取額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」△60百万円、「助成金収入」△424百万円および「助成金の受取額」424百万円、「固定資産売却損益(△は益)」3百万円、「固定資産除却損」49百万円は、「その他」として組替えるとともに、「小計」22,363百万円を22,788百万円に変更しております。