- #1 会計方針に関する事項(連結)
(第三者型カード発行の会計処理)
第三者型カード発行の会計処理は、発行したカードの券面金額をカード預り金に計上し、使用に応じて使用金額をカード預り金から取り崩しております。カード種別毎・発行年度毎に区分管理を行い、将来において使用される見込みが限りなく低いと判断される金額を過去の利用実績に基づき推定したうえで、カード預り金から営業外収益に振り替えております。
2022/06/22 14:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年3月期における通期連結業績予想は、厳しい事業環境が継続するという前提のもと、引き続き独自ビジネスの拡大、および全社生産性向上を目的とした組織・人員の最適化、ならびに各種経費の見直しにより、営業利益の増益を見込んでおります。
その結果、売上高4,830億円(前期比1.4%増)、営業利益112億円(同6.0%増)、カード退蔵益を含む営業外収益42億円(同12.8%減)、経常利益154億円(同0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益100億円(同5.5%減)を見込んでおります。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する主な要因は、下記のとおりであります。
2022/06/22 14:04- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた424百万円は、「その他」として組替えております。
2022/06/22 14:04- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
カード退蔵益の算出にあたっては、プリペイドカードの発行および利用によるカード預り金(連結貸借対照表に計上されており、金融負債に該当する。)の変動をカード種別毎・発行年度毎に区分して記録・集計し、将来において使用される見込みが限りなく低いと判断される金額を過去の利用実績に基づき推定したうえで、カード預り金から営業外収益に振り替えております。
② 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
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