営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 22億7100万
- 2023年6月30日 -54.25%
- 10億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、キャリアショップを中心に、店舗をお客様主体のビジネスモデルへ変革すべく、2023年4月にプロジェクト組織を発足させました。これを足掛かりに全事業の横連携を促進し、「店舗でのスマートライフ関連サービスの提供」、「中小企業向けDX支援」、「自治体との連携」に取り組んでおります。これまでの物販中心の考え方(プロダクトアウト)から、コンシューマ向け事業および法人顧客向け事業ともに、お客様のご要望に沿ったサービスを提供する考え方(マーケットイン)へ転換していくことで、収益拡大を目指しております。2023/08/02 12:12
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は964億31百万円(前年同期比11.1%減)、営業利益は10億39百万円(同54.2%減)、経常利益は18億68百万円(同42.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億17百万円(同53.2%減)となりました。
減収減益の主な要因はモバイル事業におけるスマートフォン等の回線契約数(以下、「回線契約数」といいます。)減少による受取手数料の減収であります。