新たに策定した中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)では、これまでの「プロダクトアウト」を中心とした考え方に加えて、お客様視点に立ってサービスを提供する「マーケットイン」の考え方をより一層取り入れていき、事業を変革していきます。成長戦略として「お客様が主役のビジネスへ転換」、「戦略的パートナー企業との協業」、「地域密着で社会課題を解決」の3つを掲げており、これらを確実に実行するため、今期より「コンシューマ事業」、「法人事業」、「地方創生・クオカード事業」に組織を改編しました。さらにこれら成長戦略を支える目的で、健全な財務基盤の維持、人的資本の価値最大化、デジタル化による生産性向上等、経営基盤の強化にも取り組んでおります。
当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の当中間連結会計期間における業績につきましては、売上高は2,186億20百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は51億1百万円(同98.1%増)、経常利益は76億5百万円(同74.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は37億92百万円(同33.5%増)となりました。
当中間連結会計期間における増収増益の主な要因は、コンシューマ事業の市場健全化と、店舗運営の効率化によるものであります。
2024/11/07 9:32