- 2398
- 2021/06/16
- 時価
- 669億円
- PER
- 24.98倍
- 2011年以降
- 3.57-49.56倍
(2011-2021年) - PBR
- 2.49倍
- 2011年以降
- 0.85-3.65倍
(2011-2021年) - 配当
- 0.54%
- ROE
- 9.92%
- ROA
- 3.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ツクイ HD(2398)の資産の部 - デイサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 354億2600万
- 2020年3月31日 +1.12%
- 358億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、以下の事業のサービス別に事業本部を置き、各サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2020/06/24 11:42
「デイサービス事業」はデイサービスとその併設されているサービスを行っております。
「住まい事業」は自社で開発・運営している有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームとその併設サービスを行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2020/06/24 11:42
主として、デイサービス事業、住まい事業における事業所建物であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 主な事業内容の区分は、セグメント情報における区分と同一であります。2020/06/24 11:42
① デイサービス事業について
当社は、介護保険法に規定する通所介護(デイサービス)サービスを提供しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2020/06/24 11:42
(注) 1.従業員数は就業人員であり(当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)、非常勤従業員数は、1人当たり1日8時間換算で計算した平均人員を記載しております。2020年3月31日現在 セグメントの名称 常勤従業員数(人) 非常勤従業員数(人) デイサービス事業 3,066 6,145 住まい事業 802 1,272
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2. 当期増加額のうち主なものは、次の通りであります。2020/06/24 11:42
リース資産 デイサービス事業 事業用建物建築 808百万円
住まい事業 事業用建物建築 345百万円 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- b.経営体質の改善における課題2020/06/24 11:42
当連結会計年度の売上高に占めるデイサービス事業、住まい事業および在宅事業の構成比は88.5%であり、介護保険制度改正、報酬改定の影響を大きく受ける経営体質となっております。
当社は、こうした介護保険制度の改正リスクに対応するため、デイサービスの利用率の更なる向上等により利益率改善に取り組むとともに、これまでに培った介護サービスのスキルとノウハウを活かした質の高いサービスを提供し、長く安心して任せていただける介護事業者としての歩みを続けていくことが最重要課題と認識しております。さらに中長期的に成長するために、介護保険外サービスについても引き続き取り組んでまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 売上高および経常利益または損失(△)(同率)のセグメント合計額の差異は、各セグメント間での内部取引額です。2020/06/24 11:42
(デイサービス事業)
顧客獲得のための営業活動の継続、利用率向上に努めるとともに、差別化を図るため各種加算取得を進めました。2020年2月の利用率は58.5%(前年同月比3.0pt増)、利用者数の伸長率は前年同月比+6.9%と順調であったものの、2020年3月には利用率55.8%(同0.04pt減)、利用者数の伸長率は前年同月比+0.7%と新型コロナウイルス感染症予防のための利用控えの影響が顕著となりました。一方で、中重度者ケア体制加算の対象事業所数は77.6%(同4.6pt増)、要介護者への提供回数に占める個別機能訓練加算Ⅰの算定率は31.5%(同3.7pt増)、個別機能訓練加算Ⅱの算定率は73.2%(同2.2pt増)となりました。さらに、新たな加算であるADL維持等加算のデイサービス全事業所取得に向けた準備を進めました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の内訳は次の通りであります。2020/06/24 11:42
「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット通販事業、ツクイ・ケアテック投資事業有限責任組合、新規事業等を含んでおります。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) デイサービス事業 1,086 51.6% 住まい事業 477 14.4%
上記の設備投資総額4,312百万円の内訳は、建物1,230百万円、車両運搬具2,035百万円、その他の有形固定資産153百万円、無形固定資産(ソフトウエア仮勘定等)806百万円、長期貸付金(建設協力金)等69百万円、敷金及び保証金15百万円であり、うちリース取引によるものは1,154百万円であります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却については該当ありません。 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社は、従業員に対し半期毎の利益計画の達成および中期経営計画の達成を条件としてポイントを付与し、受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものです。(2) 信託に残存する自社の株式2020/06/24 11:42
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度230百万円、295千株、当連結会計年度230百万円、295千株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて) - #10 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により費用処理しております。
③数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
④未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2020/06/24 11:42 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の会計処理方法2020/06/24 11:42
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法 - #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (1)対象となった事業の名称及びその事業の内容2020/06/24 11:42
当社のデイサービス事業、住まい事業、在宅介護事業、その他(インターネット通販)等
(2)企業結合日