- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、治験を実施する医療機関に対して、CRC業務、IRB事務局業務及び治験事務局業務を提供するSMO事業を中心に事業展開しており、「SMO事業」のみを報告セグメントとしております。また、報告セグメントに含まれない「その他の事業」は、主にCRO事業及び心理評価業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループの報告セグメントは、「SMO事業」のみであり、「その他の事業」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/10/22 13:26- #2 事業等のリスク
④カットオフによるリスク
治験は、その実施期間が長期に亘り、1年以上の期間を要するものが多数を占めております。契約金額の大部分は、契約症例数に依存して決定されますが、実施症例数を予定通り確保できず、契約症例数に満たない場合、売上高として計上される金額が契約金額を下回る場合があります。当社グループでは、これを「カットオフ」と呼んでおりますが、多額のカットオフが生じた場合、当社グループの将来の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
⑤提携医療機関の経営状況悪化によるリスク
2014/10/22 13:26- #3 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、SMO事業において、前連結会計年度より苦戦していた受注の回復が当初見込みより遅れたことや、一部大型案件の試験開始が遅れたこと等により、当連結会計年度に売上計上される案件が減少し、前連結会計年度を下回る売上高、営業利益、経常利益となりました。また、連結子会社である株式会社あすも臨床薬理研究所の最近の業績動向を考慮し、同社に係るのれんの減損損失を計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,808百万円(前連結会計年度比14.1%減)、営業利益672百万円(前連結会計年度比41.0%減)、経常利益683百万円(前連結会計年度比38.5%減)、当期純利益248百万円(前連結会計年度比60.2%減)となりました。
事業セグメント毎の概況
2014/10/22 13:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高が5,808百万円(前連結会計年度比14.1%減)、売上総利益が2,258百万円(前連結会計年度比12.3%減)、販売費及び一般管理費が1,585百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりましたので、営業利益は672百万円(前連結会計年度比41.0%減)、経常利益は683百万円(前連結会計年度比38.5%減)、当期純利益は248百万円(前連結会計年度比60.2%減)となりました。
当社グループの業績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2014/10/22 13:26- #5 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
売上高計上基準
SMO事業収入及びその他の事業収入については、いずれも完成基準を適用しております。
2014/10/22 13:26- #6 重要性が乏しいため省略している旨、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
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