有価証券報告書-第44期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/19 14:48
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
平成29年6月30日現在
年月日発行済株式
総数増減数
(株)
発行済株式
総数残高
(株)
資本金増減額
(千円)
資本金残高
(千円)
資本準備金
増減額
(千円)
資本準備金
残高
(千円)
平成24年8月24日
(注1)
620,0003,181,60081,220294,59280,600415,072
平成25年10月1日~
平成25年12月31日
(注2)
8003,182,400205294,797205415,277
平成26年1月1日~
平成26年1月31日
(注2)
5,5003,187,9001,410296,2081,410416,687
平成26年2月1日~
平成26年2月28日
(注2)
4,0003,191,9001,025297,2331,025417,713
平成26年3月26日
(注3)
600,0003,791,900177,714474,947177,714595,427
平成26年8月1日~
平成26年8月31日
(注2)
8003,792,700197475,145197595,625
平成27年4月1日~
平成27年4月30日
(注2)
5003,793,200123475,269123595,749
平成27年5月1日~
平成27年5月31日
(注2)
4,0003,797,200989476,259989596,739
平成27年6月1日~
平成27年6月30日
(注2)
23,0003,820,2005,691481,9505,691602,430
平成27年7月1日~
平成27年7月31日
(注2)
14,0003,834,2003,464485,4153,464605,895
平成27年8月1日~
平成27年8月31日
(注2)
56,8003,891,00014,055499,47014,055619,950
平成28年9月5日
(注4)
570,0004,461,000114,353613,824114,353734,304
平成28年9月20日
(注5)
80,0004,541,00016,049629,87316,049750,353

(注) 1.有償第三者割当 620,000株
割当先 株式会社ティーティーアイ
発行価格 261円
資本組入額 131円
払込金額総額 161,820千円
2.平成24年10月26日付けで発行しました第4回新株予約権の権利行使による増加であります。
3.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 639円
引受価額 592.38円
資本組入額 296.19円
払込金額総額 355,428千円
4.公募による新株式発行(有償一般募集)
発行価格 428円
払込金額 401.24円
資本組入額 200.62円
払込金額総額 228,706千円
5.オーバーアロットメントによる売出しに伴う新株式発行(有償第三者割当)
発行価格 428円
払込金額 401.24円
資本組入額 200.62円
割当先 東海東京証券㈱
6.平成29年5月19日開催の取締役会において、平成28年8月29日提出の有価証券届出書の訂正届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、下記の通り変更を決議しました。
(1)変更の理由
当社は、廃棄物処分事業の効率化を目的とした分別施設の建物建設、子会社である株式会社一戸フォレストパワー(以下「IFP」という。)の発電安定化を目的とした移動式破砕機及び木材資源の運搬車両の購入、電力の小売り事業拡大を目的とした御所野縄文電力株式会社への融資に充当する目的で、公募増資を実施いたしました。
しかしながら、分別施設の建物建設については、当社が受けた行政処分の影響により建設許可の取得が大幅に遅れていること、事業停止により受入廃棄物の数量および内容が変化していることを踏まえ、建設工事内容および着工時期を全面的に見直すこととしました。
また、移動式破砕機及び木材資源の運搬車両の購入については、森林伐採事業者等との打合せを継続しておりますが、投資に見合う集材増加が見込めないため、山間部での小運搬に使用する運搬重機及びその他の機械を含め最も効率的な集材増加に向けた設備投資を再検討することとしました。
一方で、IFPが行っている発電事業は燃料となる木材資源の調達及び発電施設の運転管理も順調であり、当初計画と比較して堅調に推移しており、今後も堅調に推移する見通しであります。現時点で当社のIFP優先株式(議決権を有さないA種優先株式)の持株比率は60.43%ですが(普通株式は100%保有)、優先株式の買取により持株比率を90.99%に高めることで当社グループの株主資本の充実、企業価値の向上が期待できます。
このような状況を踏まえ、資金使途につきましては当社設備投資資金240,000,000円全額をIFPの優先株式取得資金に充当することを決定いたしました。なお、優先株式の購入先は発電電力の販売先である一般の事業会社であり、今後も電力の販売は継続致します。
(2)変更の内容
資金使途の変更内容は以下のとおりであります。
(変更前)
上記差引手取概算額219,906,800円については、一般募集と同日付をもって決議された本件第三者割当増資の手取概算額上限31,399,200円と合わせた手取概算額合計上限251,306,000円について、240,000,000円を当社の設備投資資金の一部に、11,306,000円を当社子会社である御所野縄文電力株式会社(以下、「御所野縄文電力」という。)に対する融資資金に充当する予定であります。具体的な資金使途につきましては、次の通り予定しております。
(当社の設備投資資金として)
① 分別施設の建物の建設資金として
当社は、廃棄物を発生させる排出事業者からの委託を受け産業廃棄物及び一般廃棄物を受入れ、焼却、破砕、リサイクル処理を行っております。現在、受入れ廃棄物は多様化しており、効率的なリサイクル及び処分を行うためには、廃プラスチック類、金属くず等の品目ごとに分別する必要があります。現状の分別施設が手狭な状況であり、お客様の荷おろしに際して待ち時間が発生する等、効率的な受入体制の妨げになっております。これらの課題を解決するため、分別施設の建物を新たに建設する予定です。
設備投資金額は120,000,000円を見込んでおり、手取り金額のうち90,000,000円を平成29年5月までに建設資金に充当し、不足分を自己資金で賄う予定であります。
② 移動式破砕機の購入資金として
現在は山林で伐採された原木を発電用燃料として使用しておりますが、原木のみでは、調達量として不安定でありますので、今後より多くの木質資源を確保するため、山林の伐採現場に放置されている枝葉及び短尺木材等について、移動式破砕機を用いて伐採現場においてチップ化することを目的として、移動式破砕機を購入いたします。
移動式破砕機の購入予定額は70,000,000円を見込んでおり、手取り金額の70,000,000円を平成29年3月までに購入資金に充当いたします。
なお、発電用燃料については、当社孫会社である株式会社一戸森林資源(以下、「一戸森林資源」という。)が製造しておりますため、購入機械は同社に貸与いたします。
③ 木質資源の運搬車両購入資金として
現在、原木の運搬は仕入先であります素材生産業者及び製材業者が行っておりますが、今後自社グループにおいても原木置場から工場への運搬及び伐採現場でチップ化した木材チップの運搬を行うことにより、木質資源の購入単価の低減とともに木質資源の確保拡大を図るため、原木等運搬用車両を購入いたします。
運搬車両の購入予定額は80,000,000円を見込んでおり、手取り金額の80,000,000円を平成29年3月までに購入資金に充当いたします。
なお、原木等の運搬は、一戸森林資源が行うため、購入車両は同社に貸与いたします。
(子会社に対する融資資金として)
11,306,000円は、平成28年12月までに御所野縄文電力に対する融資資金に充当いたします。小売電気事業者である御所野縄文電力は、バイオマス発電電力を購入し、地域に電力の供給を行っております。 バイオマス発電電力の仕入価格には固定価格買取制度による賦課金が含まれております。当該賦課金は後日交付されますが、交付されるまで4か月~5か月を要するため、その期間のバイオマス電力購入資金に充当いたします。
(変更後)
上記差引手取概算額219,906,800円については、一般募集と同日付をもって決議された本件第三者割当増資の手取概算額上限31,399,200円と合わせた手取概算額合計上限251,306,000円について、240,000,000円を当社子会社である株式会社一戸フォレストパワーの優先株式の取得資金の一部に、11,306,000円を当社子会社である御所野縄文電力株式会社(以下、「御所野縄文電力」という。)に対する融資資金に充当する予定であります。具体的な資金使途につきましては、次の通り予定しております。
(子会社優先株式の購入資金として)
当社子会社であります株式会社一戸フォレストパワーが行っている発電事業は、燃料となる木材資源の調達及び発電施設の運転管理も順調であり、当初計画と比較して堅調に推移しており、今後も堅調に推移する見通しであります。持株比率を高めることによる当社グループの株主資本の充実及び企業価値の向上を目的として、株式会社一戸フォレストパワーの優先株式を購入致します。
購入資金は365,000,000円前後を見込んでおり、手取り金額のうち240,000,000円を平成29年5月までに購入資金に充当し、不足分は自己資金で賄う予定であります。
(子会社に対する融資資金として)
11,306,000円は、平成28年12月までに御所野縄文電力に対する融資資金に充当いたします。小売電気事業者である御所野縄文電力は、バイオマス発電電力を購入し、地域に電力の供給を行っております。バイオマス発電電力の仕入価格には固定価格買取制度による賦課金が含まれております。当該賦課金は後日交付されますが、交付されるまで4か月~5か月を要するため、その期間のバイオマス電力購入資金に充当いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。