有価証券報告書-第44期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※3 当社及び連結子会社(株式会社一戸フォレストパワー)は、設備資金等の効率的な調達を行うため当社は取引銀行7行、連結子会社は取引銀行3行(前連結会計年度は4行)とシンジケートローン契約を締結しており、それぞれ財務制限条項が付されています。
当連結会計年度末における借入実行残高、貸出コミットメント契約に係る借入金未実行残高及び財務制限条項の内容は次のとおりであります。
(1) 当社
① シンジケートローン契約
② シンジケートローンによるコミットメントライン契約
上記のシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されています。
・各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、平成26年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(2) 連結子会社
シンジケートローン契約
上記契約には、以下の財務制限条項が付されています。
・借入人(株式会社一戸フォレストパワー)の2018年6月期以降の各決算期(本決算のみ。以下同じ)の末日における決算報告書の数値に関し、単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、且つ、単体損益計算書の営業損益を2期連続(初回を2017年6月期及び2018年6月期の2期とする。)で損失としないこと。
・保証人(株式会社フジコー)の2014年6月以降の各決算期の末日における有価証券報告書等の数値に関し、単体貸借対照表の純資産合計金額を2013年6月期及び直前決算期の末日における同表の75%以上に維持し、且つ、単体損益計算書の営業損益を2期連続(但し、初回を2013年6月期及び2014年6月期の2期とする。)で損失としないこと。
当連結会計年度末における借入実行残高、貸出コミットメント契約に係る借入金未実行残高及び財務制限条項の内容は次のとおりであります。
(1) 当社
① シンジケートローン契約
| 前連結会計年度 (平成28年6月30日) | 当連結会計年度 (平成29年6月30日) | |
| 借入実行残高 | 833,600千円 | 700,480千円 |
② シンジケートローンによるコミットメントライン契約
| 前連結会計年度 (平成28年6月30日) | 当連結会計年度 (平成29年6月30日) | |
| コミットメントラインの総額 | 200,000千円 | 200,000千円 |
| 借入実行残高 | 200,000 | 200,000 |
| 差引額 | ― | ― |
上記のシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されています。
・各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、平成26年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(2) 連結子会社
シンジケートローン契約
| 前連結会計年度 (平成28年6月30日) | 当連結会計年度 (平成29年6月30日) | |
| 借入実行残高 | 2,087,991千円 | 1,777,358千円 |
上記契約には、以下の財務制限条項が付されています。
・借入人(株式会社一戸フォレストパワー)の2018年6月期以降の各決算期(本決算のみ。以下同じ)の末日における決算報告書の数値に関し、単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、且つ、単体損益計算書の営業損益を2期連続(初回を2017年6月期及び2018年6月期の2期とする。)で損失としないこと。
・保証人(株式会社フジコー)の2014年6月以降の各決算期の末日における有価証券報告書等の数値に関し、単体貸借対照表の純資産合計金額を2013年6月期及び直前決算期の末日における同表の75%以上に維持し、且つ、単体損益計算書の営業損益を2期連続(但し、初回を2013年6月期及び2014年6月期の2期とする。)で損失としないこと。