有価証券報告書-第46期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/26 14:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
繰延税金資産
未払事業税等2,818千円3,477千円
未払費用11,57031,602
繰越欠損金(注)35,94211,305
減価償却超過額4,9296,314
減損損失-9,437
資産除去債務30,67130,761
その他2,20570
繰延税金資産小計88,13992,969
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-△164
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△32,305
評価性引当額小計△31,426△32,469
繰延税金資産合計56,71260,499
繰延税金負債
未収事業税等9571,475
有形固定資産(資産除去債務)27,41826,321
繰延税金負債合計28,37527,797
繰延税金資産純額28,33732,702

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年6月30日) (単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----11,30511,305
評価性引当額-----164164
繰延税金資産-----11,14011,140

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金11,305千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産11,140千円を計上しております。当該繰延税金資産11,140千円は、株式会社フジコーにおける税務上の繰越欠損金残高について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は2017年6月期及び2018年6月期に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
法定実効税率-30.62%
永久差異-0.62%
住民税均等割-2.48%
税額控除-△4.13%
連結子会社の適用税率差異-△1.87%
その他-0.28%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-28.00%

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。