3322 アルファグループ

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四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/14 10:03
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)における我が国の経済は、政府の経済政策及び日本銀行による金融政策により、緩やかな景気の回復基調が継続しております。しかしながら、消費税増税に伴う物価の上昇、ガソリン価格の高騰や電気料金の値上がり等の影響から個人の消費マインドは低下傾向にあり、足元の経済環境は不透明なものとなっております。
このような経済情勢の中、当社グループは、モバイル事業、オフィスサプライ事業、IT事業、再生可能エネルギー事業においては販路拡大に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高63億49百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益1億13百万円(前年同四半期比10.2%増)、経常利益1億3百万円(前年同四半期比1.9%増)となり、四半期純利益50百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。
①モバイル事業
モバイル事業におきましては、スマートフォンの急速な普及により、「1人1台」を超える成熟期を迎えたモバイル市場において、通信キャリア間の加入者獲得競争が激しさを増しております。また、モバイル業界の特性として、数年周期(割賦期間が2年、高機能携帯化など含む)で好・不調の波があり、かつ一昨年まで続いた販売促進施策などの影響(売れすぎた反動)により、モバイル市場が落ち込む中、当社においては「次の上昇に向けた波に乗るための舵取り」が必要となりました。そのような中、当社の販売網の基盤となる代理店への支援に注力すると共に、好立地への新たな出店など、積極的な投資をしてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33億12百万円(前年同四半期比23.9%減)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益61百万円)となりました。
②オフィスサプライ事業
オフィスサプライ事業におきましては、引き続き販売管理費の適正化を進めると共に、当社保有のコールセンターの活用により、「カウネット」の新規顧客獲得と既存登録顧客への継続利用の促進、Webを活用した新たな顧客獲得手法の確立に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億60百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益42百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。
③IT事業
IT事業におきましては、サービス領域の拡大を推し進め、リスティングやサイト制作による新規顧客の開拓・獲得に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27百万円(前年同四半期比30.3%減)、営業利益7百万円(前年同四半期比18.8%減)となりました。
④水宅配事業
水宅配事業におきましては、水源となる地域での地震発生等の可能性を鑑み、平成24年8月より新規顧客の獲得を取りやめております。そのため本事業においては、既存のお客様がウォーターパックをご購入いただくことにより、継続収益が得られるビジネスモデルとなっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は67百万円(前年同四半期比20.5%減)、営業利益24百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。
⑤福祉事業
福祉事業におきましては、千葉県柏市にモデル校として教室を開き、介護職員初任者・実務者研修及び障がいを持つ学生に向けた放課後の塾(放課後等デイサービス)の運営を進めると共に、新たな教室の開校準備のためにノウハウの開発に注力いたしました。なお、本事業においては、平成26年7月1日にアルファディスカーレ㈱の福祉事業に係わる事業を会社分割し、当該会社の全株式をマネジメント・バイアウト方式により譲渡し、事業撤退いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は17百万円(前年同四半期比742.6%増)、営業損失22百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。
⑥再生可能エネルギー事業
再生可能エネルギー事業におきましては、引き続き、発電施設の建設用地確保及び転売スキームの確立に注力し、売電及び転売に向けた太陽光パネルの発注、整地(伐採、抜根、造成等)、架台組み立て等、完成に向けた準備を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13億76百万円(前年同四半期は発生なし)、営業利益65百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)となりました。
⑦その他事業
その他事業におきましては、当社保有のコールセンターを活用したテレマーケティングの受託業務及び新たな事業を立ち上げるために、テストマーケティングを進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4百万円(前年同四半期比414.3%増)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
①主要な設備の状況
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に著しい変動はありません。
②設備の新設・除却等の計画
当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度末における設備の新設・除却等の計画に著しい変更はあり
ません。

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