有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 株主資本の金額の著しい変動2014/11/13 10:35
当社は、第2回新株予約権の行使に伴い、前事業年度末から当第2四半期会計期間末までに合計101,215千円の資金調達を行いました。
この結果、当第2四半期累計期間において資本金が50,607千円、資本準備金が50,607千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が681,975千円、資本準備金が113,084千円となっております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された数は、含まれておりません。2014/11/13 10:35
- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2014/11/13 10:35 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは、主に流動資産で現金及び預金149,494千円、受取手形及び売掛金39,767千円、その他15,660千円が増加したことによるものです。2014/11/13 10:35
なお、現金及び預金の増加は、主に転換社債型新株予約権付社債100,000千円の発行及び新株予約権による株式の発行101,215千円によるものです。
②負債 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③財務面については、スマートフォン向けアプリの開発費は一定数の利用者を獲得するまでは先行投資的な支出が続くこと、また、運営費として企画運営の人件費や優良なコンテンツ確保のための契約金および最低保証額(ミニマムギャランティー)等も先行して支出されることにより、売上金回収までの期間において手元流動性の低下が見込まれます。2014/11/13 10:35
このため当社は、平成26年5月12日開催の取締役会において、第三者割当により発行される第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第2回新株予約権の募集を行うことを決議し、本資金調達により資金を確保いたしました。
これらの改善施策に取り組むことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は、認められないものと判断しておりますので、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。 - #6 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/13 10:35
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これにより、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失金額を算定しております。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式増加数(株) ― 196,413 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― 第3回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数120,000株)
2.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。