ソフトウエア
個別
- 2019年3月31日
- 4212万
- 2020年3月31日 +13.12%
- 4764万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ② 固定資産2020/06/25 12:03
a ソフトウエア仮勘定
- #2 事業等のリスク
- 当社の事業分野であるインターネット業界においては、インターネット関連の技術に対して特許を申請する動きが広まっており、商取引の仕組みそのものに特徴を有する特許(いわゆるビジネスモデル特許)の出願も多く行われております。2020/06/25 12:03
このような状況におきまして、当社は自社開発のソフトウエアに関する技術の保護を図るため、商標権等の出願や第三者の権利に関する調査を積極的に行っております。しかしながら、今後当社の事業分野において、第三者の新たな特許等の成立や当社が認識していない特許等が既に成立していた場合、当該第三者から損害賠償又は使用差止等の請求を受ける可能性があります。このような状況になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 訴訟等の発生 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以後に取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~18年
工具、器具及び備品 4年~15年
(2)無形固定資産
定額法
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。2020/06/25 12:03 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」欄のソフトウエア及びソフトウエア仮勘定はスマートフォンネイティブアプリのソフトウエア開発費用によるものです。2020/06/25 12:03
- #5 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/25 12:03
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) ソーシャルゲームサービス 本社(東京都千代田区) ソフトウエア 16,866 長期前払費用 4,323
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,189千円を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、特に投資・設備資金の調達につきましては、事業計画の規模に応じた資金調達方法を選択すべきであると認識しております。2020/06/25 12:03
当事業年度につきましては、主にスマートフォンネイティブアプリのソフトウエア開発による設備支出や関係会社取得に伴う投資支出により、当事業年度末の現預金残高は352,945千円(前年同期は632,084千円)の状況にあります。
このため、当期末に事前登録を開始した新作ゲーム「ビッグバッドモンスターズ」は翌期において大型のプロモーション展開する事業計画であることから、当該計画に資するため、後述の「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)に記載の第三者割当により発行される第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集は、その資金使途を新規事業の展開及び既存事業の安定的な運営資金を目的とした資金調達になっております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ソフトウエア2020/06/25 12:03
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づく定額法によっております。
3.引当金の計上基準