有価証券報告書-第23期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 10:45
【資料】
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【項目】
82項目
※4 減損損失
当社は以下の資産について減損損失を計上しました。
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
場所用途種類減損損失
東京都千代田区モバイル事業前払費用1,050千円
ソフトウェア18,600
長期前払費用3,723
小計23,373
その他事業工具器具備品3,750
(PC用オンラインゲームの運営)長期前払費用2,777
小計6,527
合計29,901

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。
モバイル事業の一部サービス及びその他事業において、当初計画していた収益性を下回る資産について、今後の計画の見直しを実績に基づいて行った結果、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
モバイル事業の回収可能価額は使用価値により測定しております。前払費用及びソフトウエアについては将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の算定はしておりません。また、長期前払費用については将来キャッシュ・フローを4.9%で割り引いて算定しております。
その他事業の回収可能価額は、工具器具備品については正味売却価額により測定しており、税法規定等に基づく残存価額を正味売却価額として算定しました。また、長期前払費用については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため割引率の算定はしておりません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
場所用途種類減損損失
東京都千代田区モバイル事業前払費用7,647千円
長期前払費用7,309
合計14,956

当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。
モバイル事業において、当初計画していた収益性を下回る資産(最低保証許諾料)について、今後の計画の見直しを実績に基づいて行った結果、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、保守的に使用価値を零として算定しております。

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