四半期報告書-第29期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,189千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスになる見込みとなったため、回収可能価額を零として評価しております。
前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ソーシャルゲームサービス | 本社(東京都千代田区) | ソフトウエア | 16,866 |
| 長期前払費用 | 4,323 | ||
| 合計 | 21,189 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産用途により、事業用資産については主に事業区分ごとの部門単位に資産のグルーピングを行っております。
ソーシャルゲームの一部サービスにおいて、当初予定していた計画との乖離が発生した各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額21,189千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスになる見込みとなったため、回収可能価額を零として評価しております。