- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,384,168 | 8,853,979 | 13,038,043 | 18,700,178 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △48,291 | △131,188 | △386,208 | 84,521 |
2014/03/24 12:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/24 12:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/24 12:37 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
日本
(千円) | 北米
(千円) | アジア
(千円) | その他
(千円) | 合計
(千円) |
| 14,768,265 | 1,692,917 | 91,103 | 23,244 | 16,575,531 |
2014/03/24 12:37 - #5 業績等の概要
当連結会計年度のビジュアル・コミュニケーション事業、ストックフォト事業においては、コーポレートマーケットに向けたソリューション商材拡販に注力し、また、エンタテインメント映像事業においては、事業領域の拡大とコスト面及び技術面の競争力強化に注力しました。
当連結会計年度の売上高は、ビジュアル・コミュニケーション事業の成長が大きく寄与し、前期に比べ2,124百万円(12.8%)増収となる18,700百万円となりました。売上原価については、売上高増に伴う外注費及び制作費のほかアジアマーケット進出に伴うコスト増により、前期に比べ1,123百万円(11.1%)増加しました。販売費及び一般管理費については、戦略的な投資による人件費や活動費等の増加により、前期に比べ948百万円(15.0%)増加しました。
以上の結果、営業利益は52百万円(28.3%)増加し239百万円、経常利益は1百万円(1.5%)増加し125百万円となりました。さらに、海岸スタジオ改装工事等に伴う固定資産除却損の特別損失40百万円を計上し、当期純利益は34百万円(893.0%)増加し、38百万円となりました。
2014/03/24 12:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、広告ビジュアル制作の中核会社株式会社アマナと広告の企画制作の中核会社株式会社アマナインタラクティブの営業部門が統合し、2つの事業を合体したビジュアル・コミュニケーション事業の成長が大きく寄与し18,700百万円と前期に比べ2,124百万円(12.8%)増加となりました。
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