- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,623,544 | 9,753,135 | 13,963,766 | 19,678,089 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) | 204,292 | 520,424 | 1,111,710 | 1,444,439 |
2018/05/01 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/01 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社電通 | 2,385,829 |
2018/05/01 15:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2018/05/01 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/01 15:03 - #6 対処すべき課題(連結)
③ クロスマネジメントシステムの活用による収益性向上
当社グループの新たな事業管理体制となるクロスマネジメントシステムは、縦軸(産業別営業組織)と横軸(クリエイティブサービス提供組織)の事業部門目標を事業付加価値額(売上高-外注原価)で設定し、固定費(人件費を含む事業費用)との差額(営業利益)によって、収益を確保するもので、執行責任者-担当役員の責任体制の明確化と収益性の向上を図ります。また、縦軸の営業部門と横軸のクリエイティブサービス部門のクロスポイントとなるマーケットを増やすことで、マーケット拡大による生産性の向上に繋げてまいります。さらに、採算性の視点からクリエイティブサービスの取捨選択を行うなど効率化を推進し、収益性の向上を図ってまいります。今後は、当システムを改良改善しながら、採算性、収益性にフォーカスしたPDCAサイクルを実施し、生産性・収益性の向上を図ります。
2018/05/01 15:03- #7 業績等の概要
マーケットの変化はさらに加速し、消費者の購買行動を導く新たなマーケティング手法(パーソナライズや効果測定等)など、テクノロジーを活用した企業と消費者との関係構築は重要な課題となりつつあります。このような中で、企業が発信する情報コンテンツは、消費者の購買行動に直結するだけでなく企業のブランディングに効果を及ぼすとされており、当社グループは、ビジュアル・ソリューションビジネスを進化させ「クライアントのビジュアル&コンテンツパートナー」の評価を受けるため邁進いたします。
当連結会計年度の売上高については、前連結会計年度末にエンタテインメント映像事業が連結の範囲から外れたことにより、前期に比べ1,287百万円(△6.1%)減少し19,678百万円となりました。
ビジュアル・コミュニケーション事業の売上高については、コア事業となるビジュアル制作・コンテンツ企画制作においては、プロフェッショナルマーケットのターゲットを絞った個別戦略や業界に特化したクリエイティブサービスのプロモーション活動が奏功したこと、コーポレートマーケットの食品・飲料、スポーツ関連等が堅調に推移したこと、アジア地域のビジュアル制作を行う上海の子会社が順調に推移したことにより、売上を伸ばしました。また、ストック企画販売については、ストックフォト以外のクリエイティブ素材の販売及び編集・キュレーションによるコンテンツ商材の売上が増加する一方でストックフォトの販売単価の低下により、前期に比べ売上高は減少しましたが、ビジュアル・コミュニケーション事業の売上高は堅調に推移し、前期に比べ1,843百万円(10.3%)増加しました。
2018/05/01 15:03- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度末にエンタテインメント映像事業が連結の範囲から外れたことにより、前期に比べ1,287百万円(△6.1%)減少し19,678百万円となりました。
2018/05/01 15:03- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,407,555千円 | 1,988,045千円 |
| 営業収益 | 899,347 | - |
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