短期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年6月30日
- 53億8500万
- 2019年6月30日 +70.88%
- 92億200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社は、株式会社三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入実行残高等は次のとおりです。2019/08/09 12:11
前連結会計年度(2018年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日) コミットメントラインの総額 516,000千円 516,000千円 借入実行残高 516,000 516,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第4四半期連結会計期間から拡大した受注が顕在化したことにより、企画から制作までを一貫して行うコンテンツの企画制作案件を中心に伸長し、11,167百万円(前年同期比7.6%増)となりました。事業付加価値額(売上高-外注原価)は、映像企画制作・TVCM企画制作など比較的外注比率の高いサービスの売上高が伸長したことなどで、5,845百万円(前年同期比6.1%増)と売上高と比較して緩やかな成長となりました。販売費及び一般管理費については、継続的に推進している人員拡充の過程において、給与等の人件費が増加したことや、前第3四半期連結会計期間から本格稼働を始めた新オフィス「PORT(ポート)」に係る設備関連費の増加もあり、4,601百万円(前年同期比13.1%増)となりました。2019/08/09 12:11
以上の結果、営業利益は57百万円(前年同期比71.6%減)となりました。さらに、持分法投資利益などによる営業外収益57百万円、支払利息、シンジケートローンコミットメントライン更新に係る費用などによる営業外費用102百万円を計上し、経常利益は12百万円(前年同期比89.5%減)となりました。また、海外連結子会社における自主修正申告納税を経た結果として、未払延滞税取崩額52百万円を特別利益に計上した一方で、固定資産除却損などによる特別損失18百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円(前年同期は217百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社グループはビジュアルコミュニケーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 財務制限条項に関する注記
- コミットメントライン契約2019/08/09 12:11
上記の契約には、以下の財務制限条項が付されています。前連結会計年度(2018年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2019年6月30日) コミットメントラインの総額 3,200,000千円 3,000,000千円 借入実行残高 2,720,000 1,350,000
前連結会計年度(2018年12月31日)