四半期報告書-第27期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 有限会社システムハウスわが家
事業の内容 ソフトウェアの開発及び販売、ソフトウェアの保守及び運用
② 企業結合を行った主な理由
当社のコンサルティング力と有限会社システムハウスわが家のシステム開発、運用、保守管理力により、生命保険関連事業における上流工程から下流工程まで一貫したサービスの提供を可能とするとともに、各種シナジー効果により、幅広く顧客ニーズを捉え、金融関連事業の拡大を図ることを目的としております。
③ 企業結合日
平成26年11月21日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に有限会社システムハウスわが家の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日は当社の決算日と異なるため、被取得企業の第3四半期決算日である平成26年10月31日現在の貸借対照表のみ連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
26,475千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
1.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 有限会社システムハウスわが家
事業の内容 ソフトウェアの開発及び販売、ソフトウェアの保守及び運用
② 企業結合を行った主な理由
当社のコンサルティング力と有限会社システムハウスわが家のシステム開発、運用、保守管理力により、生命保険関連事業における上流工程から下流工程まで一貫したサービスの提供を可能とするとともに、各種シナジー効果により、幅広く顧客ニーズを捉え、金融関連事業の拡大を図ることを目的としております。
③ 企業結合日
平成26年11月21日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に有限会社システムハウスわが家の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日は当社の決算日と異なるため、被取得企業の第3四半期決算日である平成26年10月31日現在の貸借対照表のみ連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 有限会社システムハウスわが家の普通株式 | 80,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用 | 6,600千円 |
| 取得原価 | 86,600千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
26,475千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
③ 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却