有価証券報告書-第29期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
従来、顧客へ前払式支払手段(以下、チケットという)を販売後、使用期限を経過したチケットの未使用相当額を連結損益計算書の営業外収益「期限到来チケット精算収入」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。
この変更は、従来までの付随メニューで使用できるチケット販売から主要メニューで使用できるチケット販売へ変更したことから、チケット販売を主要事業の一部として捉え、営業活動として業績把握を行うためのものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において営業外収益「期限到来チケット精算収入」に表示しておりました20,269千円を「売上高」に組替えております。
(連結損益計算書関係)
従来、顧客へ前払式支払手段(以下、チケットという)を販売後、使用期限を経過したチケットの未使用相当額を連結損益計算書の営業外収益「期限到来チケット精算収入」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。
この変更は、従来までの付随メニューで使用できるチケット販売から主要メニューで使用できるチケット販売へ変更したことから、チケット販売を主要事業の一部として捉え、営業活動として業績把握を行うためのものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において営業外収益「期限到来チケット精算収入」に表示しておりました20,269千円を「売上高」に組替えております。