有価証券報告書-第29期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
重要な訴訟の解決
当社子会社である株式会社ダイヤモンドアイズ(以下、「DE」)は、GJKインターナショナル株式会社(以下、「GJK」)(東京都中央区築地四丁目4番15号)より平成27年6月5日付にて、当社によるDEの全株式取得に関し、平成26年12月11日付で株式譲渡者であるルルテール株式会社が実施したDEの会社分割は無効である等の請求を趣旨とする訴訟を提起されていましたが、平成29年3月13日付にて原告であるGJKが請求を放棄したことが、平成29年3月17日付で東京地方裁判所から送付された「和解期日調書(放棄)」により確認されております。
これにより、当社子会社であるDEが被告となっていた訴訟は、原告側の請求放棄という実質的なDEの勝訴で解決いたしました。
なお、当社は、訴訟の提起以来、GJKの請求を認めることはできないとしてきたため訴訟損失引当金等を計上しておりません。
このため、訴訟事件の解決が損益に与える影響はありません。
重要な訴訟の解決
当社子会社である株式会社ダイヤモンドアイズ(以下、「DE」)は、GJKインターナショナル株式会社(以下、「GJK」)(東京都中央区築地四丁目4番15号)より平成27年6月5日付にて、当社によるDEの全株式取得に関し、平成26年12月11日付で株式譲渡者であるルルテール株式会社が実施したDEの会社分割は無効である等の請求を趣旨とする訴訟を提起されていましたが、平成29年3月13日付にて原告であるGJKが請求を放棄したことが、平成29年3月17日付で東京地方裁判所から送付された「和解期日調書(放棄)」により確認されております。
これにより、当社子会社であるDEが被告となっていた訴訟は、原告側の請求放棄という実質的なDEの勝訴で解決いたしました。
なお、当社は、訴訟の提起以来、GJKの請求を認めることはできないとしてきたため訴訟損失引当金等を計上しておりません。
このため、訴訟事件の解決が損益に与える影響はありません。