2404 鉄人化 HD

2404
2026/06/26
時価
81億円
PER 予
19.27倍
2010年以降
赤字-1700倍
(2010-2025年)
PBR
8.37倍
2010年以降
0.45-162.19倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
43.46%
ROA 予
7.08%
資料
Link
CSV,JSON

鉄人化 HD(2404)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カラオケルーム運営事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2014年2月28日
3億2529万
2015年2月28日 +45.94%
4億7471万
2016年2月29日 -2.53%
4億6269万
2017年2月28日 -17.81%
3億8029万
2018年2月28日 -4.07%
3億6479万
2019年2月28日 +23.74%
4億5141万
2020年2月29日 -5.02%
4億2874万
2021年2月28日
-3億4283万
2022年2月28日
2億3285万
2023年2月28日 -85.04%
3482万
2024年2月29日 +496.5%
2億773万
2025年2月28日 +58.36%
3億2897万
2026年2月28日 -22.43%
2億5517万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは、2020年から続いた新型コロナウイルス感染症拡大の影響により利用客が大幅に減少したことを主な要因として売上高が著しく減少し、2020年8月期より前連結会計年度まで4期連続となる営業損失を計上いたしました。なお、2023年8月期においては、営業損失となりましたが、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大幅に減少したものの、主力のカラオケルーム運営事業では、コロナ禍を契機としたビジネス層の利用控えの回復遅れや深夜時間帯利用の減少となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が一部存在しております。
しかしながら、経済活動の正常化が一定期間に及んだことで、飲食事業ではコロナ禍前程度まで需要が回復しており、カラオケルーム運営事業でもコロナ禍前の需要までの回復には及ばないものの、例年並みの需要動向となったこと、店舗運営コストの効率化が図れたことなどにより、下期以降も業績の黒字化が見込める状況となっており、堅調な美容事業と相まって当社グループの業績は下期以降黒字化が見込める状況にあると認識しております。また、2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来するタームローン契約については、2024年3月29日付で新たなタームローン契約(借換額1,600百万円、満期日2028年3月末)にて借換えを実施しております。
2024/04/15 15:37
#2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、カラオケルーム運営事業を主たる事業としており、一般のカラオケルームでの楽曲・飲食サービス提供の他、アニメ作品等とコラボレーションしたカラオケルーム運営をしております。その他、ラーメン店を主体とした飲食事業、マツ毛エクステ&ネイルを主体とした美容事業、着メロ等の配信を行うメディア・コンテンツ企画事業を事業ドメインとして運営しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
2024/04/15 15:37
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、物価上昇や金融政策の転換(マイナス金利政策の解除)による金利上昇、電気・ガス料金の補助打ち切りなどの事業活動に影響を及ぼす要因により先行きは不透明な状況となっております。
カラオケルーム運営事業におきましては、長期化した新型コロナウイルス感染拡大防止対策によるビジネス層の利用控え、二次会利用の減少などにより需要回復が遅れ気味となっておりますが、年末需要に回復傾向が見えられるなど例年並みの需要動向に戻りつつあります。
飲食事業におきましては、行動制限の緩和による経済活動の正常化に伴い客数は順調な回復傾向となっており、コロナ禍前の水準程度となっております。
2024/04/15 15:37
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2020年から続いた新型コロナウイルス感染症拡大の影響により利用客が大幅に減少したことを主な要因として売上高が著しく減少し、2020年8月期より前連結会計年度まで4期連続となる営業損失を計上いたしました。なお、2023年8月期においては、営業損失となりましたが、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大幅に減少したものの、主力のカラオケルーム運営事業では、コロナ禍を契機としたビジネス層の利用控えの回復遅れや深夜時間帯利用の減少となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が一部存在しております。
しかしながら、経済活動の正常化が一定期間に及んだことで、飲食事業ではコロナ禍前程度まで需要が回復しており、カラオケルーム運営事業でもコロナ禍前の需要までの回復には及ばないものの、例年並みの需要動向となったこと、店舗運営コストの効率化が図れたことなどにより、下期以降も業績の黒字化が見込める状況となっており、堅調な美容事業と相まって当社グループの業績は下期以降黒字化が見込める状況にあると認識しております。また、2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来するタームローン契約については、2024年3月29日付で新たなタームローン契約(借換額1,600百万円、満期日2028年3月末)にて借換えを実施しております。
2024/04/15 15:37

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