四半期報告書-第26期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)
重要事象等
当社グループは、2020年から続いた新型コロナウイルス感染症拡大の影響により利用客が大幅に減少したことを主な要因として売上高が著しく減少し、2020年8月期より前連結会計年度まで4期連続となる営業損失を計上いたしました。なお、2023年8月期においては、営業損失となりましたが、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大幅に減少したものの、主力のカラオケルーム運営事業では、コロナ禍を契機としたビジネス層の利用控えの回復遅れや深夜時間帯利用の減少となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が一部存在しております。
しかしながら、経済活動の正常化が一定期間に及んだことで、飲食事業ではコロナ禍前程度まで需要が回復しており、カラオケルーム運営事業でもコロナ禍前の需要までの回復には及ばないものの、例年並みの需要動向となったこと、店舗運営コストの効率化が図れたことなどにより、下期以降も業績の黒字化が見込める状況となっており、堅調な美容事業と相まって当社グループの業績は下期以降黒字化が見込める状況にあると認識しております。また、2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来するタームローン契約については、2024年3月29日付で新たなタームローン契約(借換額1,600百万円、満期日2028年3月末)にて借換えを実施しております。
今後も新型コロナウイルス感染症による影響が減少する中、経済活動の正常化が続く限りにおいては、業績が好転する見込みであることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、2020年から続いた新型コロナウイルス感染症拡大の影響により利用客が大幅に減少したことを主な要因として売上高が著しく減少し、2020年8月期より前連結会計年度まで4期連続となる営業損失を計上いたしました。なお、2023年8月期においては、営業損失となりましたが、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益を計上いたしました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大幅に減少したものの、主力のカラオケルーム運営事業では、コロナ禍を契機としたビジネス層の利用控えの回復遅れや深夜時間帯利用の減少となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が一部存在しております。
しかしながら、経済活動の正常化が一定期間に及んだことで、飲食事業ではコロナ禍前程度まで需要が回復しており、カラオケルーム運営事業でもコロナ禍前の需要までの回復には及ばないものの、例年並みの需要動向となったこと、店舗運営コストの効率化が図れたことなどにより、下期以降も業績の黒字化が見込める状況となっており、堅調な美容事業と相まって当社グループの業績は下期以降黒字化が見込める状況にあると認識しております。また、2024年3月に1,706百万円の返済期日が到来するタームローン契約については、2024年3月29日付で新たなタームローン契約(借換額1,600百万円、満期日2028年3月末)にて借換えを実施しております。
今後も新型コロナウイルス感染症による影響が減少する中、経済活動の正常化が続く限りにおいては、業績が好転する見込みであることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。