四半期報告書-第24期第2四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第2四半期連結累計期間においては、感染者数の大幅な減少に伴う2021年9月30日緊急事態宣言の解除効果もあり年末の最繁忙期までの期間に一定の需要回復がありましたが、年明けから第6波となる新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)の急激な拡大(これまでの最大の感染者数)で個人並びに企業の利用は再び自粛傾向が強まり厳しい経営環境となりました。長期化した新型コロナウイルス感染防止によるカラオケ利用、飲食店利用の需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復は長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第2四半期連結累計期間においては、感染者数の大幅な減少に伴う2021年9月30日緊急事態宣言の解除効果もあり年末の最繁忙期までの期間に一定の需要回復がありましたが、年明けから第6波となる新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)の急激な拡大(これまでの最大の感染者数)で個人並びに企業の利用は再び自粛傾向が強まり厳しい経営環境となりました。長期化した新型コロナウイルス感染防止によるカラオケ利用、飲食店利用の需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復は長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。