有報情報
- #1 シンジケートローン契約に基づく借入未実行残高等に関する注記
- ※ シンジケートローン2018/04/16 17:02
(1) 当社グループは平成27年8月6日にシンジケートローン契約を締結しており、平成28年8月以降に終了する連結会計年度における純資産及び経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- なお、平成29年8月末現在、3,350百万円の借入残高があります。2018/04/16 17:02
契約において、各年度の年度決算における単体及び連結の損益計算書の経常損益、各年度の年度決算期末における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額や、連結の損益計算書の経常利益等により算出される一定の指数等を基準とした財務制限条項が付加されており、利率の上昇又は請求により期限の利益を喪失する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありましたが、既存借入金については、平成30年4月13日にシンジケート・ローン契約の規定に基づく期限前弁済及びコミット型シンジケート・ローン契約の規定に基づく期限前弁済を実行し、四半期報告書提出日現在には本リスクに関しては解消しております。
また、四半期報告書提出日現在において、資金繰り改善、長期資金の安定化及び財務制限条項の解消を目的としたリファイナンス(借換)のため、平成30年3月30日付でタームローン契約を締結しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における、負債の合計は、4,689百万円となり、前連結会計年度末に比較して1,093百万円減少いたしました。主な要因は、借入金が848百万円減少及び未払費用が110百万円減少したこと等によるものであります。2018/04/16 17:02
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における、純資産の合計は、前連結会計年度末に比較して136百万円減少の△119百万円となりました。内訳としましては、利益剰余金が138百万円減少したこと等によるものであります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成30年3月30日開催の取締役会において、資金繰り改善、長期資金の安定化及び財務制限条項の解消を目的としたリファイナンス(借換)のため、以下の契約要綱のタームローン契約を締結することを決議いたしました。なお、平成30年4月13日付にて当該リファイナンスを実行し、既存借入金及び社債については、同日付にて全額返済いたしました。2018/04/16 17:02
(コミットメントライン契約の締結)① 借入先 株式会社横浜銀行 ⑦ 担保提供資産 当社所有の土地及び建物平成30年2月28日現在帳簿価額土地:327百万円建物:150百万円 ⑧ 財務制限条項 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前決算期末日の金額または2017年8月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。2019年8月期以降、連結損益計算上の経常損益につき2期(但し、中間期は含まない。)連続して損失を計上しないこと。 ⑨ 資金使途 運転資金(既存借入金及び社債の返済を含む)
当社は、平成30年3月30日開催の取締役会において、成長に向けた事業資金の調達を目的とした以下の契約要綱のコミットメントライン契約を締結することを決議いたしました。