- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年9月1日 至 2018年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/07/11 15:02- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間より、受取設備利用料等については、店舗空間の一層の活用効率化を図る方針により、表示方法を営業外収益から売上高へ変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の表示方法により作成しております。2019/07/11 15:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、期初の経営方針に沿って業界における差別化されたポジションを確立すべく独自の施策に取り組んでまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、「カラオケの鉄人」のリブランディングを実施、独自の選曲リモコン「カラ鉄ナビ」の全面リニューアル等、新しいブランドコンセプトに基づいたサービス見直しを推進してまいりました。引き続き積極的にシステム投資を行い、新たな顧客価値提供としてご来店からお支払いまで全てのサービスがワンストップで完結する「カラ鉄ナビ」と「カラ鉄GO」の開発を進めてまいります。また、M&Aにおける事業譲受として、2019年3月1日に当期出店2店舗目となる「カラオケの鉄人 松戸アネックス店」を事業譲受によりオープンしました。同一フロアに併設する当社初の飲食専門店とのコラボレーション業態の店舗となり、個室利用や飲食提供のシナジーを生み出します。さらに、2019年3月1日にスマートフォンユーザー向けに新たな価値情報を発信するキュレーションサイト「アンドロイド辞典」の事業を譲受し、新たな収益の柱としてWebメディア事業の取り組みなど、計画的な経営施策を実行してまいりました。さらに、貢献意欲や士気を一層高め優秀な人材の定着率向上を図るとともに、株主様を重視した経営を一層推進することを目的として、取締役及び従業員に対するストック・オプションの発行を2018年12月及び2019年5月に行いました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,393百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益278百万円(前年同期比121.7%増)、経常利益248百万円(前年同期比1071.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失194百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケルーム運営事業)
2019/07/11 15:02- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
受取設備利用料等については、当事業年度の課題として掲げているカラオケ事業の進化の具現化策として、カラオケ店舗と飲食店舗のコラボ業態の店舗開発など店舗空間の一層の活用効率化を図る方針により、当第3四半期連結会計期間より、表示方法を営業外収益から売上高へ変更しております。前第3四半期連結累計期間において営業外収益に含まれていた受取設備利用料等は3,560千円であります。
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