2404 鉄人化 HD

2404
2026/05/13
時価
77億円
PER 予
18.39倍
2010年以降
赤字-1700倍
(2010-2025年)
PBR
7.99倍
2010年以降
0.45-162.19倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
43.46%
ROA 予
7.08%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/04/14 11:30
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
第1四半期連結会計期間より、既存事業・既存経営資産とのシナジーを追求するため、新たな事業・業態の開発及び運営のための経営資源配分計画及びその実行に取り組んでいることを反映し、セグメント別経営管理のより一層の充実を図るため、全社費用の一部について、各報告セグメントへの配分方法を変更しております。これらの変更により、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、従来の方法に比べて、「カラオケ・飲食事業」で117,306千円増加、「調整額」で117,306千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。
前第3四半期連結会計期間より、受取設備利用料等については、店舗空間の一層の活用効率化を図る方針により、表示方法を営業外収益から売上高へ変更しております。なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の表示方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/04/14 11:30
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の穏やかな回復が続く一方で、国内での消費増税の影響と世界経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大懸念により、先行きは不透明な状況となっております。また、当社グループが主力事業を展開する外食産業・カラオケ業界におきましては、人件費が高騰する中での事業運営や消費増税などによる消費マインドの悪化懸念といった厳しい環境が続いております。特にカラオケ業界におきましては、大手チェーンオペレーターを中心とした首都圏の出店競争激化及び市場の寡占化も進行しています。このような状況の中、当社グループは、テクノロジーによって実店舗を新たな体験の場に変容させる戦略である“Shop×Tech”によるサービスの差別化を図ります。“Shop×Tech”を具現化する取り組みとしましては、「ソーシャルカラオケ®」をコンセプトに掲げ、カラオケ店舗での体験にユニークなオンライン上のコミュニケーションを組み合わせたアプリベースの新サービスを今期中に公開すべく、開発を進めております。一方で、新業態を含む店舗開発に注力し、2019年11月に「赤から 蒲田店」の出店、新規事業として2019年12月に中京圏で店舗展開するまつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」の事業譲受、2020年1月に「牛カツ京都勝牛 ヨドバシ横浜店」の運営開始、2020年2月に「カラオケの鉄人 秋葉原昭和通り口店」の出店を行い、グループの事業規模を拡大してまいりました。これにより当社グループが運営する店舗ブランドは、独自ブランドとしてカラオケ事業「カラオケの鉄人」・「Voice西麻布」、美容事業「Rich to」、ブライダルレストラン事業「8G HORIE RiverTerrace Wedding」、まんが喫茶「アジールエッセ」、フランチャイズ加盟店舗として飲食事業「赤から」・「牛カツ京都勝牛」の計7ブランドとなりました。また、財務体質の健全化・早期復配や自己株取得等の株主還元策のための減資が2020年2月に効力を発生しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,683百万円(前年同四半期比2.2%増)、経常利益23百万円(前年同四半期比86.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりです。
(カラオケ・飲食事業)
2020/04/14 11:30
#4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
受取設備利用料等については、カラオケ店舗と飲食店舗のコラボ業態の店舗開発など店舗空間の一層の活用効率化を図る方針により、前第3四半期連結会計期間より表示方法を営業外収益から売上高へ変更しております。前第2四半期連結累計期間において営業外収益に含まれていた受取設備利用料等は3,101千円であります。
2020/04/14 11:30

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